2013年07月21日

難しい問題ですね>北極海の海氷、夏季には消滅?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130720-00000015-mai-env

Yahoo:「<地球温暖化>北極海の海氷、夏季はほぼ消滅…今世紀半ばに

>地球温暖化が加速すると、北極海の夏季の海氷が今世紀半ばに、ほぼ消滅するとの予測を、米中のチームが米科学アカデミー紀要に発表した。海氷の上で暮らすホッキョクグマなど生態系への影響が出るほか、大気の循環が変わって日本など中高緯度地域の異常気象が増える恐れがある。

 北極海の海氷は、毎年9月ごろ最小となる。昨年は観測史上最小の約340万平方キロとなり、2000年までの約20年平均に比べてほぼ半減した。

 チームは、海氷面積への温暖化の影響に関する30種類のコンピューターシミュレーションを使い、将来の北極海の海氷を予測した。その結果、現状のような温暖化が続いた場合、海氷面積は60年代初期には昨年から半減となる170万平方キロとなった。化石燃料への依存度が高まり、温室効果ガスの大気中濃度が倍増すると、54〜58年にほぼ消滅するとの結果だった。

 一方、海氷減少には大西洋などからの暖かい海水の影響もあり、チームは「多角的な分析が必要」と述べている。


何が原因で温暖化が進んでいるのか、よくわかってないようですし

ひところは太陽活動が停滞期に入って小氷河期が来るとも言われていたような気がしますし
人類はまだまだ気象状態の先の先を読むことは難しいんじゃないでしょうか?

北極海の氷が無くなるのは現実問題としても、ではどんな対策をとればいいのか?ってこと何ですけども、よくわからないわけでしょ?

温暖化の原因はCO2と言われていましたけど、そうではなく水蒸気だと言う人もいます
水蒸気が原因では水を減らすわけにはいかないですし、対策法なんて考えられるのは人間が生命維持活動を止めるだけでしょ?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130720-00000015-mai-env


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posted by ! at 13:50| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 自然災害:天候、雨・台風など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメント失礼します。
どうやら今年の夏の海氷面積は予想ほど減少しないようでとりあえず一安心です。
どちらかと言うと、都会のヒートアイランド現象の方が我々の生活に与える影響として深刻な気がします。
Posted by 管理人NAO at 2013年09月10日 16:56
教えていただきありがとうございます。
便利さと引き替えになりますけど
アスファルト路面を、差し支えない場所でははがすとか何らかの対処をしていく方が良いんじゃないかなぁと思うことはありますね。都会を分散させる必要あると思います。
Posted by !@管理人 at 2013年09月10日 19:41
アスファルト舗装も相当の影響を与えていると思います。
何かのニュースで見た記憶がありますが、白っぽい色にするとかなり温度上昇が抑えられるらしいです。
ITを活用して都市機能の分散化が一番効果的かもしれませんね。
もっとも、それで日本全国都市化してしまっては意味が無いですが。
Posted by 管理人NAO at 2013年09月11日 21:08
おっしゃる通りかと思います。
その辺バランス良く町作りをしていかないとダメだと思いますが、そう簡単には進まないでしょうねぇ。
根気よく説明して、少しずつでも作り替えていかないとならないかもしれません。
Posted by !@管理人 at 2013年09月13日 19:39
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