2013年07月18日

これで親が惨めな思いをしなくて済むようになるなら朗報ですね>ダウン症IPS細胞で修正http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000010-jij-sctch

Yahoo:「ダウン症iPS、修正成功=余分な染色体の働き止める―将来は治療応用も・米大学

>ダウン症候群の患者の細胞から人工多能性幹細胞(iPS細胞)を作り、特殊な遺伝子を使って通常より1本多い染色体の働きをほぼ止めることに、米マサチューセッツ大医学部のジャンヌ・ローレンス教授らが成功した。17日付の英科学誌ネイチャー電子版に論文を発表した。
 この遺伝子は女性に2本あるX性染色体のうち、片方の働きを止めている「XIST」遺伝子。
 ダウン症は21番染色体が通常の2本でなく、3本あることが原因で起きる。知的発達の遅れや心臓疾患などの症状や程度はさまざまで、21番染色体にあるどの遺伝子の働きが多いことが原因なのか、詳しい仕組みの解明が進んでいない。
 しかし、この技術を応用すれば、同じ患者の細胞で21番染色体の働きを制御して影響を調べられるため、症状と原因遺伝子の関係の解明が進むと期待される。
 これまで一つの遺伝子の異常が原因で起きる病気には、遺伝子治療が試みられてきた。ローレンス教授は「長期的にはダウン症患者の『染色体治療』ができる可能性がある」と説明している。同教授らは今後、ダウン症のモデルマウスを使って、染色体治療ができるか取り組む方針。
 

まだすぐに治療が実際にできるようにならないでしょうけども、いずれは治療できるようになればありがたいことですね

医学の進歩はすごいと思います。駄目なものは処分しなければなりませんけど、それでも治療する手段が得られれば、気の毒なことにならなくて済むというのは良いことです

それまでは出生前診断とかで極力産まないで済むようにして被害を増やさないようにしておけばいいと思います


Ips細胞で、同姓愛好者とかいう異常者も治療できるようになれば良いのにねぇ
ああいう気の毒な異常者を修正できるようになればいいのにね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130718-00000010-jij-sctch


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posted by ! at 19:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生命に関わる問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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