2013年07月11日

ハルウララ問題を過去追いかけたことがあるだけに、これは(笑)http://kyoko-np.net/2013070801.html

虚構新聞:「「負け馬」代名詞のハルウララ、ソーセージに

デビュー以来一度もレースに勝たないまま引退した競走馬「ハルウララ」号の名前を冠したソーセージ「ハルウララ」が来月から全国で発売される。

 1996年に生まれた鹿毛のサラブレッド・ハルウララは、98年、高知競馬でデビューした後、06年の引退まで113戦0勝と一度も勝利を経験しないまま引退。その潔い負けっぷりが注目を集め、03年には全国的なハルウララブームを巻き起こし、05年には映画にもなった。

 今回発売されるソーセージ「ハルウララ」は、高知県の精肉販売会社「トニービン」(高知市)が製造。豚肉を主原料にした一般的なソーセージで、味も普通のソーセージと特に変わらないという。

 商品名にハルウララと名付けた理由について、同社では「大手が製造するソーセージと張り合うため、名前にインパクトが必要だと考えた」と説明する。また調理用ソーセージとしては業界初の「おまけ」として、ハルウララのブロマイド(全24種)がもれなく1枚つく予定だ。

 発売前のハルウララを試食した本紙記者によると、「味は普通のソーセージと変わりないように思えるが、おまけの写真を眺めながら食べると、なぜか若干しょっぱくなったように感じた」という。

 インターネット百科事典「ウィキペディア」によると、ハルウララは現在消息不明とされている。生きていれば17歳になるハルウララの行方について改めてトニービン社に問い合わせたところ、「弊社のソーセージは馬肉を使用していません」と、なぜか聞いてもいない原材料について言及した。

 ソーセージ「ハルウララ」は来月上旬発売。価格は1袋600円(税込)。


ハルウララが行方不明というのは、某スレにおいてもずっと言及されていて、
那須や千葉で目撃情報が過去にありました
しかし、高知の宗石氏もしくはもう一人いた若い厩務員さんという人でもなければ判別は難しいでしょうね
だから、強奪したおばさんがこれはハルウララだと言い張れば普通の人にはそうかそうかと言わざるを得ないでしょうね

強奪後あちこちの金づるになりそうなところに声をかけていたようですが、うまくいったという話は無く、うまくいけばハルウララのホースセラピーとかディープインパクトに種付けしてもらったとか声を上げていたでしょうから、そういう声が全く上がってないことを鑑みればわかることですが(笑)


ハルウララが強奪されずに高知で静かに余生を暮らしていることができれば、こんな記事も出てこなかっただろうなと、本当に気の毒に思います。あんな銭ゲバおばさんが出てこなければと・・・
あのおばさんが出てきてからは、この一件は美談でも何でもないんです


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posted by ! at 19:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハルウララ関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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