2013年07月05日

それは新潟県知事のスタンドプレーでしょう>東電を責めるのはやり過ぎだhttp://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130705-00000031-jnn-bus_all

Yahoo:「「お金と安全どちらが大切か」 新潟知事が猛批判

>経営の起死回生のために、一刻も早く新潟県の柏崎刈羽原発を再稼働させたい東京電力は2日、安全性の審査を申請すると発表。かたや地元・新潟県知事は、その意思を頭越しに表明されたと反発する事態となっています。「再稼働」に焦る東電と「地元軽視だ」と反発する知事。5日、両者が直接会談に臨みました。

 フラッシュを浴びる2人。口火を切ったのは泉田知事です。

 「お金と安全と、どちらが大切ですか」(新潟県 泉田裕彦知事)

 終始険しい表情で詰め寄る泉田知事。トップ会談は紛糾しました。

 「(安全審査申請の準備を)急いでいますか、急いでいませんか」(新潟県 泉田裕彦知事)
 「時間を頂ければ、一生懸命説明したい」(東京電力 広瀬直己社長)
 「急いでいるのか、急いでないのかと聞いてるんです、東電として」(新潟県 泉田裕彦知事)
 「ご説明はぜひ、できればやらせていただきたい」(東京電力 広瀬直己社長)
 「(安全審査の)申請は早くやりたいと思っていますか」(新潟県 泉田裕彦知事)
 「地元の理解を頂ければ早くやりたい」(東京電力 広瀬直己社長)
 「なぜ早くやりたいのか」(新潟県 泉田裕彦知事)
 「準備ができているからです」(東京電力 広瀬直己社長)

 急きょセットされたトップ会談の伏線は、東電が2日に突然開いた記者会見でした。

 「(6、7号機については)考えられる最大限の安全対策を取り込んできている」(東京電力 広瀬直己社長 2日)

 柏崎刈羽原発の6、7号機で行った安全対策は、原子力規制委員会が来週から施行する新たな規制基準に適合していると主張。再稼働に向けた安全審査を申請したいという考えを表明したのです。福島の事故で経営難に陥っている東京電力。今年度の黒字化に向けて柏崎刈羽の再稼働は欠かせないとみて、会社存続のために勝負に出た格好です。

 「準備が整っているまま待ち続けるわけにはいかない。主体的に動かないと」(東京電力幹部)

 この、いわば頭越しの意思表明に収まらないのは、新潟県です。

 「何度も申し上げるが、“うそをつかない”“約束を守る”がスタートライン」(新潟県 泉田裕彦知事)

Q.自治体の了解を得る前に申請することはあり得るか?
 「どういう形で自治体に了解を頂けるのか、これから詰めないといけない。条件付きの了解っていうのもあるのかもしれない」(東京電力 広瀬直己社長)

 東電は8日にも安全審査を申請できないか可能性を探りましたが、泉田知事の反発を受けて、ひとまず断念しています。

 一方、北海道、関西、四国、九州の4電力会社は、合わせて5原発10基の再稼働に向けた安全審査を申請する意向を明らかにしました。4社の最大の関心事は、どの原発が最初に審査の対象に上るか。1基の原発が稼動するかしないかで、ひと月100億円規模の収支に関わるとされるだけに、電力各社にとって死活問題とも言えます。

 福島第一原発の事故から2年余り。事故原因の全容すら未だ究明されていない中で、再稼働に向けたプロセスが動き出そうとしています。(05日18:10)


東電が悪いと一方的に決めつけていますけど、それは間違いだと思いますし
あまりに新潟県知事のやり口は下衆ではないかと考えますね

安全とお金がどっちが大事かという決めつけですが

安全とは何を持って安全というのか?ということです
お金のことだって、言い過ぎではないかと

電力不足のうえに、これから先猛暑が来れば、また熱中症の発生が懸念されるわけです

簡単に移動できないお年寄りとか、子供にしたって、その命を守るためにはエアコンが暫時使える環境が求められますが、節電を行えばそういう対策が出来なくなります。公共施設に日中移動すればいいと言ったところで上述の通り簡単じゃないと思うのですが・・・
また、病院とか高齢者福祉施設とか保育所とかにいたとしても、電気が使えなければ困るわけですよね

お金のことだって、円安のこともあるにしても、火力発電フル稼働状態で、原油コストもかなり上がっているわけです。それらを考えたら電力料金が上がってくるのは当然のこと。値上げはとんでもないという輩がいますけど、その方がトンデモ無い話、コストがかかっている以上値段にかかってくるのはどうにもならないのでは?そんなことを言うと東電は身を切るべきという話になっていきますけど、社員を減らしてさらに作業環境を悪化させるのはどうかと。給料だって自分のみに置き換えたら納得の出来る話なのかしら?役員はともかく社員の給料を減らすのは絶対反対。労働環境の悪化はブラック化へ道でしかないです

で、それらの対策として、
東電は電力メーカーとしての責任を果たすために、確実に電力を供給するすべを確保するために再稼働を願い出ているわけです
それを頭ごなしに反対するというのはどう考えても反原発厨に対するアピールにしか見えません
下らないことですよ
トータル的に全体的に見て、再稼働は止む得ない事態だと思いますよ。これが他に電力確保の手段があるというなら別ですけど、まだ日本はそういう状態になっていません

火力は原油を安く購入できれば、良いにしても、フル稼働のままでは点検整備が出来ません
置き換えるシステムが欲しいところ

水力は渇水化すれば大変ですから、この時期は安心して使えないでしょう
原発があれば日中使った水を、夜間に余剰電力を使って汲み上げることも出来ますが、今は出来ません
あまり水力も期待しちゃいけないのでは?

日射量は今は多いけど、夜は使えないなど、自然エネルギーは現状無意味な発電システムですがな

いろいろ多数の道があって、初めて電力の安定供給につながるはずです
その一つを排除するのは得策じゃないでしょう
だから、新潟県知事の態度は政治家としてあってはならない態度だと思うのです


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 21:55| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 反日(国内) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
原発賛成に偏った文章お疲れ様です(・_・)
会談内容の抜粋の仕方にも悪意を感じるし、何より、



水力が渇水ってwwwありえんでしょwww
Posted by ああああ at 2013年07月06日 00:41
会談内容の抜粋はJNNのしたことで、自分は転載したのみだよ。

震災直後、想定外と言い訳するなとかいったのは反原発厨だったかと思いますが〜。あり得ない〜ですませていいのかねぇ(笑)。
Posted by !@管理人さん at 2013年07月06日 06:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック