2013年06月30日

原子力アレルギーが強すぎじゃない?>ヴォイジャーの記事http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130629-OYT1T00378.htm?from=tw

読売新聞:「ボイジャー1号、数か月後にも太陽圏を脱出

>36年前に打ち上げられた米探査機「ボイジャー1号」が数か月から数年後に、太陽から吹き出す太陽風が届く範囲(太陽圏)を脱出する見通しになった。

 米航空宇宙局(NASA)が発表した。太陽圏を出れば、恒星間の空間に到達する初めての人工物になる。

 ボイジャー1号は打ち上げ後、惑星の重力を利用しながら進み、現在は太陽から180億キロ・メートル(太陽と地球の距離の約120倍)離れた地点を飛行中。長寿命の特殊な電池を搭載し、地球と定期的に通信している。知的生命体との遭遇に備え、地球の音楽や言語を録音したレコードも積み込んでいる。

 NASAは「ボイジャー1号は人類が最も遠くまで送り込んだ偵察隊。太陽風は劇的に減少しており、恒星間の空間が視野に入りつつある」としている。


人類が作り出した物体で最も遠いところまで旅をしているのが、このヴォイジャーの1号2号、そしてパイオニア10号でよかったかな?

いずれも、長寿命の特殊な電池とかいう変なものではなく原子力電池を搭載して、地球と交信してました(す?)。原子力に対するアレルギーもここまでくると偏狂というものでしょう。宇宙開発において太陽からかなり離れるエリアでは太陽光発電が無理なことはいうまでもないこと。こうやって原子力で動くものでなければ電力を得るのは現状では難しいというものです。ここまで拒否反応を示していたら人類の進歩は止まっちゃいますよ

言葉狩りをしてもものすごく無意味な行為だと思いますね


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posted by ! at 17:35| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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