2013年06月30日

今後自衛隊を侮辱しなければどうでも良いです>辛坊氏、救助の件http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1766223.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「「救出費用、払う考えは?」 辛坊氏「払いますと言えば自衛隊員が喜ぶと思いますか」

1 名前: 白黒(チベット自治区):2013/06/28(金) 18:42:29.42 ID:dNnPZgj30
1ニュースキャスターの辛坊治郎さんと盲目のヨットマン岩本光弘さんがヨットで太平洋で横断中に船内に浸水、救助を要請し6月21日に無事救助された件。6月27日発売の『週刊文春』と『週刊新潮』はいずれも3ページの特集記事を掲載している。新潮は4時間にわたる独占インタビューである。

新潮で辛坊さんは、税金で助けられることになってしまって申し訳ないと謝罪し、「9年前、イラクで人質にされた高遠菜穂子さんたちに対し、自己責任論を持ち出して批判しました。これでは、言ってることとやってることが違うじゃないか
と厳しい指摘があるのも承知しています。私には反論できません。」と語る。

また、ガジェット通信の漏水があったのに不備のまま出航? 24時間テレビのための企画だった?
辛坊治郎さんがブログを削除という記事でもお伝えしたが、「『24時間テレビ』の放送に間に合わせる
ために出航を急いだのでは?」という疑問について否定。そして、「読売テレビ でこの航海がとりあげ
られたが、系列局であるものの日本テレビは関係ない」としている。

しかし、文春によれば「本人は否定しているが、成功していれば24時間テレビで大々的に紹介していた
であろう」とのこと。文春は辛坊さんの救出で4000万円の税金が消えたとして、辛坊さんに費用を払う
考えがあるのか質問し、

「“払います”と言えば、助けてくれた自衛隊員が喜ぶと思いますか。命をかけて助けてもらって、それが
金かよって思わないか。目の前で命がけの彼らを見ていて、それで金払いますとは言えないだろ……」
という辛坊さんのコメントを掲載。それゆえ特集の小見出しが「本誌直撃に“金は払わない”」となっている。
http://news.livedoor.com/article/detail/7809126/

また、新潮のインタビューでは最後にこう締めくくっている。「なによりもヒロさんを無事、家族のもとに
帰せるのが嬉しかった。でも、ヒロさんの夢は叶えてあげられなかったから、万一のことがあっても
国に頼らないだけの準備をし、自己責任で再チャレンジする気持ちがないわけでありません」
http://news.livedoor.com/article/detail/7809126/


過去やらかしたように自衛隊を意味もなく侮辱する行為を改めてくれれば
別に救助費用を払うことはないでしょうよ

救助した隊員が名乗らず、ワッペンを渡したように
困っている人を助けるのが自衛隊の方の誇りなんですから、金云々はむしろ自衛隊の方をバカにするようなことかもしれません

今後もしキャスターを続けるなら、自衛隊のことを責任持って正しく伝えてくれればいいし、
ヨットの冒険をするなら、ヨット技術を身につけて経験を十分に積んでからすれば良いんじゃないですかね

このおっさんについては含むところはいっぱいありますけど、この辺にしといてやりますかね


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ラベル:自衛隊 辛坊治郎
posted by ! at 15:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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