2013年06月26日

自分の言葉に責任を持たない #橋下徹

スポーツ報知:「都議選惨敗の維新・橋下共同代表「僕がやりたいから」辞任撤回

>日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長(43)は24日、現有3議席を下回る2議席に終わった23日の東京都議選の結果を受け、「すべてはトップである僕の全責任」と惨敗の責任を認めた。その上で「参院選は戦います」と、当初口にしていた共同代表の引責辞任は否定。7月の参院選をトップとして迎え、国民の審判を受ける意向を示した。

 大阪市役所内で無数のフラッシュを浴びながら、厳しい表情で姿を見せた橋下氏は「惨敗、完敗です。すべてはトップである僕の全責任です」と口を開いた。

 都議選に34人の候補者を送り出しながら、当選はたった2人。「僕の発言、態度、振る舞いによって多くの有権者の維新に対する信頼が失望に変わった」と自身の従軍慰安婦発言などが影響を与えたことを認めた。「惨敗ですよ。3でも4でも5でも6でも。僕に対する信任投票です」と敗因を一身に背負った。

 一方で、共同代表辞任について問われると「参院選は戦います」とキッパリ。「僕がやりたいからです。参院選で全国民からの審判を受けたいからです」。都議選敗北なら辞任と口にしていたが、現時点でその意思はないことを示した。

 石原慎太郎共同代表(80)とは、この日午前に電話で会談。「力を合わせ、結束して頑張ってやっていこう」と意思統一したことを明かした。石原氏もこの日、「今になって陣容を変えるわけにはいかない」と、これまで通りの体制で戦うことを明言した。

 両者の関係について、石原氏は「軋轢(あつれき)なんてあったんですか。あなた方が想像しているだけじゃないの。何がどうこじれたと言うんですか」と報道陣を一喝。一方の橋下氏も「ギクシャク、と言われるが、人間社会のどこにでもあること。お互いこういう性格なので、さらっと水に流すということ」と、次なる戦いへ向けて気持ちをリセットさせた。

 参院選の投開票日は7月21日が濃厚。すでに1か月を切ったが、橋下氏は「維新でないと改革できないと思ってもらえるよう訴えていく」と強調。自身の問題発言にも「間違ったことを言ったとは思っていない」「しっかり理解が得られるように説明していく」と撤回、修正する考えがないことを改めて繰り返した。

 ただ参院選の結果次第では、今度こそ代表としての責任問題に発展するのは必至。勝敗ラインについては「わかりません」と設定を避けたが、参院選は橋下氏にとってあとがない戦いになりそうだ。


いずれにしろ都議選前に言ったことに対してこれですから、橋下が国政で責任のある立場になっても同じ事を繰り返すことは否めません
より強い権力を持つことで、橋下に逆らう人には粛正をするんじゃないですかね?
そういういやらしい性格が透けて見える気がします

都議選の結果を見れば、都民はハシモトイラネという判断をしたわけで、橋下はその言葉通り辞めるべきなのですが・・・これでも橋下支持を続けられる人は本当に保守本道を行ける人なんだろうかと、不思議に思います。自分の言葉を簡単に反故にするような人が保守なのかな?いや人として終わってますよって思いますが?


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 18:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(橋下徹とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック