2013年06月24日

掛け捨ての保険と同じ。もったいないではなく使わずに済んで良かったということですよhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130624-00000020-asahi-soci

Yahoo:「インフル薬1800万人分処分へ 300億円分期限切れ

>新型インフルエンザに備え、国と都道府県が備蓄している抗インフルエンザ薬のうち、約1800万人分が今夏以降、廃棄を迫られる。使用期限の7年を迎えるため。300億円超分に相当し「もったいない」との声が出ている。国はより効率的な備蓄方法を検討する方針だが、妙案は見つかっていない。

 備蓄薬は2012年4月現在、計6310万人分ある。備蓄方法を定めた政府のガイドラインは、国と都道府県で半数ずつ蓄えることにしており、カプセルで扱いやすいタミフルが9割近くを占める。

 事業は今年で8年目。厚生労働省などによると、昨年度は260万人分が期限切れになり、焼却した。今年度は06年度に買った分が中心で、対象は1800万人分。うち、タミフルが約1740万人分、リレンザが約60万人分。期限切れになった分は新品を買い直すため、今後も購入と廃棄を繰り返すことになる。


無能なマスコミは、あげつらう事しかできないのでしょうか?
これでもし国が準備不足をして亡くなる人がでるようなことになれば、ここぞとばかりに国の無策を叩くんでしょ?どっちに転んでも国は叩かれるのであれば準備をしなくなりますよね。金を出すだけ損だもの
産科医や小児科医が減ったように尽くしてもけなされるならやってられないって事になるだけの話でしょう
子宮頸がんの注射にしても風疹への対応についても、今までマスコミがあげつらってきたことに起因しているんじゃないですかね?少々穿った見方かもしれませんが

こういうブラック気質が国に限らず大事な事が失われていくことになるのですが、批判している人はどう考えるの?

製薬会社が儲かるだけという人もいますけど
製薬会社はボランティアか何かでしょうか?無償で薬を提供しろと言う?

儲からなければ製薬会社は成り立ちませんよ?
人の生命を助けるために薬を日夜開発してますけど、研究者の給料とかその費用はどこから捻出しているのか?開発した薬を売って儲けなければ新薬を開発することもままなりません。そういうことを考えずに、儲けるのはおかしいってバカじゃないのかと言わざるを得ません

ですから昨今のジェネリック薬品もおかしいだろうって思って、提供されても買わないことにしています。元々の薬を買いますよ。製薬企業が儲からなくなって、新しい薬を開発する体力が無くなっちゃうでしょうからね
安いのはありがたいことですが、そのために何が犠牲になるのか、ちょっとは考えておきたいです
なるべく支払えるなら支払ってきたいと思ってます。そういう貴重な研究を出来る人の給料が無いのはまずいもの。そして高い給料をもらって然るべきの人たちですし


営利企業である以上儲けを考えるのは当然のことだし、そのおかげで良い薬を手に入れることが自分たちは出来るわけです。なんの問題がありましょう

そして、対インフルエンザの薬の製造には時間がかかります。あらかじめ予測して作り置きしておくしかありません。いざというときにこれから作ります、で間に合うわけありませんからね!期限が切れれば捨てざるを得ないのはしょうがないし、使わなかったのは病人が出なかったというよい出来事。保険として止む得ない出費でしょう

掛け捨ての保険をもったいないからといって止めたら、何かあってしまった時にどうするのか?と考えたら怖くなりますよ

各地で震災に備えて、食料の備蓄をしているでしょうけど、それもいずれ交換する時期が来ますが、そういうのも無駄と言ってしまうかな?薬と違って期限間際で使い回すことは出来るから完全に無駄にはならないでしょうけど、念のため準備しておくことを無駄と言ってしまうのはイヤですね


朝日って本当に批判するためだけに批判を繰り返す新聞社ですね。それこそ朝日こそが紙の無駄ってものでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130624-00000020-asahi-soci


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック