2013年06月12日

法に定められたことですから>陸自の独自の天気予報を気象庁が注意http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000015-asahi-soci

Yahoo:「陸自が独自の天気予報公表、気象庁が注意

>陸上自衛隊西部方面総監部(熊本市)が、自治体や電力会社、鉄道会社などが加わった会議で、独自の天気予報を公表し、注意を呼びかけた。気象庁は、気象庁長官の許可無く予報結果を発表することを禁じた気象業務法に違反する可能性があるとして、予報業務をしないよう注意した。取材に対し、気象庁が明らかにした。

 気象庁などによると、会議は5月20日に宮崎市で開かれた「九州・沖縄地区防衛協議会」。西部方面総監部は、1〜4月の気温や降水量を過去と比較して、豪雨や台風が相次いだ1997年と似ていると分析し「梅雨の末期に集中豪雨が起きる可能性がある」「台風が九州に2〜3個上陸する可能性がある」との予報を伝えた。その後、マスコミからの問い合わせにも同じ趣旨の回答をした。


定められている以上、こういう対応は当然じゃないかと
にもかかわらず、気象庁を悪者扱いするのはどういうことかな、と

越権行為ととられてもしょうがないです


それでも、そのくらい良いじゃないかと
当たりもしない気象庁が云々とか

何となく法を軽視される方が多いような気がします
良いことであっても、法の枠を超えたらまずいわけで、
そのくらい良いでしょっていう発想は良くないなぁ

まずいなら法改正をしましょうっていう事にしていかないと変だと思います
良くも悪くも法による秩序は大事でしょうに


それに自衛隊は救助隊が本分じゃないんですから、自分は災害に対して注意を喚起するのは筋違いだと思います
昨今大きな災害における自衛隊の活躍はありがたいことですが、感謝しつつも違うと言いたいです
これは気象庁がしっかりと行っていくべきでしょう。そして予報確率で自衛隊に負けるなと言いたい
なんのための役割分担なのかなってことです


そして自然相手に、ここまで気象庁は天気予報の精度を随分上げてきていると思いますけど、それでも文句を言う人って・・・思慮が足りないですね(笑)
人間はかなり英知を蓄えて、先の先まで天気を読めるようになってきたと思いますけど、それでもさらに精度を上げるのは今の段階じゃ厳しいのでは?

気象データをもっと細かく収集するためのデータ機器をさらに多く設置するとか、費用かかりそうですけど、許容できるのかしら?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000015-asahi-soci


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posted by ! at 18:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害:天候、雨・台風など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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