2013年06月11日

ゲームに限らないけど、外に遊ばない環境が痛みを知らない子供たちを作るのでは?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130611-00000242-yom-soci

Yahoo:「いきなり同級生に跳び蹴り…骨折させた中2逮捕

>福岡県警小倉南署は10日、同級生に跳び蹴りして重傷を負わせたとして、北九州市小倉南区の中学2年の男子生徒(14)を傷害容疑で逮捕した。

 発表によると、男子生徒は5月15日夜、同区の路上で、友人らと話をしていた男子生徒(13)の背後から近付き、振り向いたところを跳び蹴りし、肋骨(ろっこつ)骨折の全治4週間のけがを負わせた疑い。加害生徒は「蹴ったことは間違いありません」と供述しているという。


逮捕の是非は何とも言えませんが、人を傷つけた以上罰せられるのはしょうがない
加えていえば、少年法で守られて来た連中も同じように罰せられないと不公平感が増しそうな予感


さて、子供たちすべてに言えるかどうかは何ともなのですが、
ゲームとか室内で遊ぶ環境が多くなったり、受験戦争とか、そもそも外で遊ぶのが危険という状況で、いろんな外で接触する機会が減って、
身体を痛めるという事を知らない子供が多いんじゃないかって感じてます(統計があるのかしらね?)

人を殴ったり、人に殴られたりすることで痛みを知って、そういうことの加減とかそういうことを知っていく機会が無いことが、こういう簡単に跳び蹴りを食らわすとかそういう真似をさせてしまっているんじゃないかなぁと考えるわけです

子供時代に、いろんな小動物の生命を奪う真似をしたり、子供同士でケンカしたり、親に殴られたりして、痛みを知る成長がもっとあってもいいと思うんですが、難しい案件でしょうかねぇ

書き込みでみましたけど、高い塀に登って落ちたりとか、木に登って落ちたりとかそういうバカな経験を出来ないのが、ある意味気の毒なのかなぁと思ったりします


ある種冒険をするという経験できないから、何かが足り無くなっちゃうのでは?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130611-00000242-yom-soci


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ラベル:暴力 骨折
posted by ! at 19:12| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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