2013年06月08日

もっと厳しくても良いんですけどね>改正道交法成立http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130607-00000101-mai-soci

Yahoo:「<改正道交法成立>傍聴席で見守る遺族 国動かした6人の命

>車の運転に支障を及ぼす可能性のある病状を申告せずに、免許を取得・更新した場合の罰則新設などを柱とする改正道交法が7日、衆院本会議で可決、成立した。悪質な自転車運転や無免許運転の罰則強化も盛り込まれ、公布後半年〜2年以内に順次施行される。

 衆院本会議場の傍聴席では、2011年4月に栃木県鹿沼市で起きたクレーン車暴走事故の遺族10人が、亡くなった子ども6人の遺影を胸に持ち、法案成立を見守った。

 服薬を怠り、てんかん発作で意識を失った運転者が起こした悲惨な事故。遺族は約20万人分の署名を集め、再発防止のための法改正を訴えてきた。法成立後、国会議員が一斉に立ち上がって拍手を送ると、遺族たちは深々と一礼。拍手は、涙をぬぐいながら退出する遺族の姿が見えなくなるまで鳴りやまなかった。

 閉会後に記者会見した伊原大芽(たいが)君(当時9歳)の父高弘さん(41)は「6人の命が国を動かしたことを、ようやく子どもたちに報告できる。我々を支えてくれた多くの方に感謝したい」と目を赤くした。大森卓馬君(当時11歳)の母早折(さおり)さん(37)は、卓馬君が生きていれば修学旅行で国会議事堂を訪れる予定だったことに触れ、「同級生と来ることはできなかったけど、歴史に残るような場面を、卓馬と二人で見ることができたことがうれしい」と話した。【松本晃】

 ◇京都・祇園暴走事故の遺族「今までが甘すぎた」

 運転者のてんかん発作が原因とされる、京都市東山区の祇園暴走事故(2012年4月)で、妻真砂子さん(当時68歳)を亡くした岸本貞巳さん(70)=大阪府豊中市=は「車を暴走させてしまうような危険な病気を隠す行為への罰則は、本来なら以前からあるべきだった。今までが甘すぎた。今後、不幸な事故を無くすためにも法改正されて良かったと思う」と評価した。【村田拓也】


人権がどうこうってことになりますけど
この改正はやるべきでしたし、出来て良かった

でも、もっと悪質なドライバーとかもいますので、さらに厳しくしても良いかもね


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posted by ! at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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