2013年06月02日

連携が高まっていくなら良いことだと思うなぁhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130602-00000025-sanspo-socc

Yahoo:「ロング激論!ザックJ、監督離れで豪州戦勝つ

>サッカー日本代表合宿(1日、さいたま市内)練習前に異例の“ディスカッション・ミーティング”が開かれた。アルベルト・ザッケローニ監督(60)は練習開始を予定より1時間遅らせてまで、0−2で敗れたブルガリア戦(5月30日)を振り返る選手との討論形式のミーティングに時間を割き、4日のW杯アジア最終予選・豪州戦(埼玉)でのブラジル切符獲得へ、選手の“監督離れ”を促した。MF遠藤保仁(33)=G大阪=は恩師の前での“カズ超え弾”を狙う。

【写真で見る】個別練習する香川真司

 ザック・ジャパン戦士が、ミーティング会場を「討論場」に変えた。予定時刻を1時間過ぎて、チームバスが練習会場に到着。理由は、ザッケローニ監督と選手の“生討論”だった。

 「戦術はあるが、ピッチでやるのは君たちだ。自分たちがいいと思うことをやればいい」

 0−2で敗れた5月30日のブルガリア戦を振り返った。内容は主に1年半ぶりに試された3−4−3布陣の反省で、指揮官が何度もDVDを止めて問題点を指摘するのはいつもと同じだが、この日は選手の熱が違った。「監督はそういうが、自分たちはこうやった方がいいと思う」など積極的な提言も飛び出し、通常30分〜1時間程度のミーティングが、練習時間に1時間も食い込む“延長戦”となったのだ。

 選手が個別に監督と話す光景はあっても、全員での討論形式は今回が初めて。MF長谷部主将が「ディスカッションの形は珍しい。(選手が)発言するのはすごく意味のあること。互いに話をしないと埋まらない。柔軟なところを持っている監督だから」と言えば、FW香川も「(サッカーというスポーツは)全てにおいて監督の思い通りにはプレーできないし、自分の考えも人それぞれある」と歓迎した。

 常に状況が変化するサッカーでは、事前の戦術に縛られすぎても逆効果になる。ブルガリア戦では慣れない戦術遂行に固執するあまり勝利への執着心が薄れ、ザック体制初の連敗を喫した。選手に意見を求める指揮官の柔軟な姿勢によって、指示にとらわれすぎず、時には“ザック離れ”が必要なことを再確認した。

 疑問や意見をぶつけ合うことで、沈滞ムード払拭の思いもうかがえた。「ブルガリア戦はどこかで油断があった。改めてしっかりやりたいと思った」と香川。異例の討論会がW杯切符を引き寄せる。


集まって、数日で息を合わせるなんて大変な事だろうなといつも観戦して思っていたので、こうやって意見を交わしていくことは、とっても良いことだと思います

勝ちにつながる良い議論であったとあとで思えるように祈ってます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130602-00000025-sanspo-socc


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posted by ! at 19:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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