2013年06月01日

今のところは衝突しないですんでますけど>どう対策します?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-35032824-cnn-int

Yahoo:「地球大接近の巨大小惑星が無事通過 直径2.7キロ

>直径2.7キロの巨大な小惑星「1998QE2」が31日、衛星を伴って地球の近くを無事に通過した。

米航空宇宙局(NASA)のジェット推進研究所(JPL)は米東部標準時間午後5時、短文投稿サイトの「ツイッター」上で小惑星が無事に地球を通過したと発表した。

1998QE2は、地球から約580万キロの距離まで接近したが、それでも地球から月までの距離の15倍以上も離れていたため、衝突の危険はなかった。

この小惑星は、1998年8月19日に発見されたことから、1998QE2と名付けられた。「Q」は8月を意味する。直径約2.7キロと巨大で、さらに直径約610メートルの衛星を伴っており、地球に衝突すれば世界規模の大惨事となる恐れもあったため、NASAは監視を続けていた。

1998QE2は最終的に、木星軌道と火星軌道の間に存在する外部小惑星帯に向かう。

ジェット推進研究所によると、この小惑星は2028年7月12日に再び地球に接近するが、その時は今回よりもさらに遠い、地球から約724万キロ離れた空間を通過すると予想されている。

また200年以内に今回よりもさらに近い距離まで接近するが、科学者らは衝突の心配はないと見ている。


いままでは、こうやって衝突は避けられているわけですが
今後もそうとは限らないわけで、衝突が確定した際どのように避けるかは学者さんとかの間では考えられているんでしょうか?

SFのような絵空事ではなく、迎撃とかする仕組みを早く考えて欲しいですねー

なるべく遠く地球から離れたところで核ミサイルで破壊するっていうのは無茶でしょうか?
小惑星へピンポイントで当てる技術は、はやぶさの技術で十分いけるでしょうから、あとは発見する探査能力、破壊力の確保ですね!宇宙空間で核の使用を禁じているのも、この際は特例で認めるとか検討して欲しいものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130601-35032824-cnn-int


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posted by ! at 20:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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