2013年05月30日

なんで安心できて良かったねと言えないんだろう?>甲状腺ガン患者は被曝と関係なしと国際機関http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130528-OYT1T00034.htm?from=tw

読売新聞:「被曝と「無関係」…福島の甲状腺がん患者数

東京電力福島第一原子力発電所事故で放出された放射性物質による住民らの被曝(ひばく)について、「原子放射線の影響に関する国連科学委員会」(UNSCEAR)による評価の報告書案が27日判明した。

 福島県民の甲状腺の最大被曝線量は、旧ソ連・チェルノブイリ原発事故(1986年)の60分の1以下で、現在の調査で見つかっている甲状腺がんの患者数は「被曝と無関係に発生する割合」だとしている。27日からウィーンで始まった同委員会の総会で議論し、9月の国連総会に提出される見通しだ。

 各国の放射線医学の専門家ら約90人が参加して評価した。放射性物質の大気への放出量は、ヨウ素131がチェルノブイリ事故の3分の1未満、セシウム137が同4分の1未満と推計された。米スリーマイル島の原発事故(79年)と比べると「かなり深刻な事故」と指摘した。

 事故後1年間に1歳児(当時)が甲状腺に受けた被曝線量は、福島県内の避難区域外では1人あたり33〜66ミリ・シーベルト、区域内では20〜82ミリ・シーベルト。大人は区域外で8〜24ミリ・シーベルトとなった。いずれも、甲状腺がん発生のリスクが上がるとされる100ミリ・シーベルトより少なく、チェルノブイリ事故の一般的な避難者の最大値5000ミリ・シーベルトを大きく下回った。報告書案は、避難によって「最大500ミリ・シーベルトの被曝を避けることができた」とし、「被曝線量が低く、福島はチェルノブイリではない」と説明している。


これを受けてなお、なんで無関係だと言えるのかと抗議手いる輩を見た。未だ危険であって欲しいと願う極悪な勢力がいるようです

調査数が増えれば、潜在的な患者数が出てきて数が増えるのは当たり前のこと。甲状腺ガンが潜在的にあることは学者が指摘していたわけで、その通りなので何らおかしくはないでしょう
そもそも被曝しても数年は出てこないから将来が心配だと主張していて、2年経った今被曝してないと言い切るのはおかしいとか話がかみ合わなすぎ・・・反原発厨の主張はいつもおかしい

たんに、甲状腺ガンにしろなんにしろ全部原因は福島の原発事故じゃないと気が済まない人なんでしょう
人の不幸が増えて喜んでいるだけに、とてもまっとうな人とは考えられません


東大の先生らが現地で活躍されて、被曝を防ぐ手だをしたり、被曝状況を調査して結果を発表されていて、その結果から、事故由来と違うことは明らかなのに、原発を止めたい連中が必死で原発事故由来でガンが増えた問題だ、原発を止めろとしたいんでしょうけど、これってものすごく酷い話じゃない?

引き続き健康調査が必要なことは当然ではありますけど、とりあえず福島の方などが被曝は酷いことになってはないと安心しちゃいけないんでしょうかねぇ

それに
原発の事故が無くても日本人の死因のトップクラスにガンがある以上、普通の生活をしている人でさえガンから逃れることはなかなか出来ないわけで、そこまで必死にならなくてもいいと思うのです

それとラムサールなど福島よりも、普通に住んでいて被曝量が多いところがあるんですが、不思議にガンとか少ないらしいですね。放射性物質だけがガンの原因じゃないことの証左とも考えられます
もうちょっと落ち着いて学者の研究を待った方が良いですね

人類はガンに対抗するすべを全く持っていない訳じゃないんですから、あまりに絶望視するのはストレスをためて別の病気を起こすだけなのでよろしくはないと考えます

それとそのガンに対抗する手段ですが、サイバーナイフとか放射線を利用した治療方法が結構あるそうですし、秋田県の温泉とかガン治療に使われている湯もありますけど、その温泉というものもいわば地下奥深くでの物質の崩壊現象によって発生する熱のおかげ。人類というか生きとし生けるものみんな原子力の影響を何かしら受けているんですよねー

放射性物質を見境無く嫌うのもどうかと・・・ソーラーパワーもその源は核融合です


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posted by ! at 19:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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