2013年05月27日

まー間接民主制ですしhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000651-yom-pol

Yahoo:「小平住民投票35%、「50%」満たさず不成立

>東京都小平市で26日、雑木林を通過する形で計画された道路建設の是非を市民に問う住民投票が行われた。

 直接請求に基づく住民投票は都内では初めて。投票率は35・17%(有権者14万5024人)で、市条例で定めた成立要件「投票率50%」に達しなかったため、投票は不成立、開票されない。

 計画の是非が問われたのは、東京都が1963年に都市計画決定した都道「3・2・8号線」(府中市―東村山市間)のうち、小平市内の五日市街道と青梅街道を南北に結ぶ1・4キロ区間について。投票は「計画を見直すべき」「見直しは不要」の二者択一で、投票者総数は5万1010人。

 自然環境が悪化するなどとして計画に異議を唱えた市民団体が今年2月、住民投票条例制定を直接請求し、3月の市議会で条例が可決。その後、小林正則市長が「投票は市民の総意であるべきだ」と訴え、成立要件に関する条項が追加された。


そのための代議士っていう事で市議やらなんやらが存在しているわけで、
昨今住民自治とかいって住民投票を呼びかけることが多いですけど、なんか違う気がします
それなら全部直接民主制に変えてやって見ればって言いたくもなりますけど、そんなことも出来ないでしょうね。そこまで政治に精通するための時間をとることは出来ないわけですから。だからこそちゃんとした自分たちの代表を選びたいものです

メディアのいい加減な情報に惑わされたら、やっぱりよくない。直接人を見て選ぶべきですね。人に頼まれてとかそういうのは最低な行為でしょ
そして何よりも無関心は駄目。ちゃんと政治の事には日常から触れておくべきでしょう。選挙の時だけ見たって、うわべに騙されることになりますよ。普段からどんな行動をしているのか見れば、選ぶべき人が見えてくるはずです
普段から見ていれば民主党とかみんなの党とか維新の会とか選ばないと思うなぁ
社民とか共産は論外でしょ、普通(笑)


というわけで、
小平の市民じゃないので、その道が必要かどうか一概には言えませんが、
間接民主制とはいえ、用意されちゃった住民投票に際して、この程度の投票率しかなかったことは非常に残念な事です。ある以上は行かねばなりますまい

もちろん、その投票しなかった動機に
 無関心
 見直す必要が無いと当初から考えている、とか
いろんな理由があろうかとは思います。でも投票には行って意志を示しておきたいものですね。でないと後で困ることが起きるかもしれませんから


ただし、選択肢の文言には注意が必要かもね。メディアのアンケートってけっこう誘導尋問的なところがあって、気がつくと賛成意見を述べても反対にカウントされるような設問があったりしますし、もちろんその逆もあったりします。言葉の使い方には要注意かもしれない

基本的にはやっぱり代議士たる人たちの判断に任せたいところです
でも、本当に重要なこと、憲法とか、そもそも代議士を選ぶ選挙ではしっかりと自分の一票を投じましょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000651-yom-pol


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posted by ! at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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