2013年05月26日

異なる者が近くにいれば衝突するのは当然>欧州移民は失敗だった、日本は二の轍を踏んではいけないhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000026-jij_afp-int

Yahoo:「スウェーデン暴動、5夜連続 移民問題浮き彫りに

>スウェーデンの首都ストックホルム(Stockholm)郊外の移民が多く住むヒュースビー(Husby)地区で19日夜に始まった暴動は、周辺地区にも拡大し、5日目に突入した。地元の警察・消防によると、23日夜には少なくとも9台の車が放火され、2つの学校と警察署でも火事が発生した。

移民は「問題」、欧米世論調査

暴動の発端は、住民の8割を移民が占めるヒュースビー地区で前週、なたを手にした地元住民の男性(69)を警察官が射殺したことだとみられている。警察は自宅に逃げ込んだこの男性を「説得しようとした」末に射殺し、正当防衛を主張。地元活動家によるとこれを受けて、これまで警察の残虐な対応にさらされてきた若者たちを中心に怒りが爆発したという。

スウェーデン政府は難民を積極的に受け入れており、さまざまな教育プログラムも提供している。しかし、大多数の移民にとってスウェーデン語の習得や就職は壁となっており、今回の暴動は移民がスウェーデン社会にうまく溶け込めていない事実を改めて浮き彫りにした。同時に、合意形成型民主主義の小国が、移民問題解決に向けて方針を統一できていない現状も明らかになった。


移民を受け入れましょうとか
スウェーデン型の社会を見習いましょうとか言ってきた人がいますけど、
これが現実なんですよね
すでに社会が破綻していて、そして家庭も破綻していて、目茶苦茶は言い過ぎかもしれませんが壊れているのが事実じゃないでしょうか?

スウェーデンの高齢者も家庭が崩壊していく様を見て嘆いているというレポートも読んだことがあります(ソースを提示できず失礼)。やっぱり家庭あってこその社会だということだし、
異なる文化背景を持った連中が同じエリアにいれば衝突し、いつか崩壊していくのは当たり前

というか移民を見なくても複合国家?チェコスロバキアとか、そういう国々が内紛で分裂していく様を見ればわかりそうなもの

異なる文化圏の民族が仲良くしましょうというのは、幻想でしかないと思います
一つの地球で仲良くやっていくには、適度の壁を設けてつかず離れずが一番じゃないでしょうか?
それが国境なんですけどね!


フェミとか男女共同参画を進める連中が推奨する面でもスウェーデンは失敗したということで
これ以上家庭崩壊を招くようなことには口を出さないで欲しいものですね
子を産めるのは女性だけですし、その女性が社会へ出て働いていたら適齢期を過ぎて、少子化という事になってしまうわけで、そういう身体の仕組みをわかってもらおうと女性手帳を考案したようですが、フェミ連中が変な抗議をするからぐだぐだになった感もあります。もちろん女性手帳の配布が本当に進められていたかどうかはわからないのですが

産める適齢期というのは生物学上定まっていて、自由の権利を振りかざしても、それだけは思い通りにならんのですよね。自然の摂理の中で生きているのですから

人生設計する中で絶対に外せない要素なんですから、なるべく産んで貰えるようにするのは正解
あとはそのサポートをどうするか、だとは思います

あと、社会保障は下の世代が上の世代を助けるような仕組みになっている以上、
これ以上若い世代が減れば苦労するのは他ならぬ自分だということを忘れてはいけないと考えます
高齢者へのサポートはいつか自分へかえってくる問題。今楽をすれば、先々苦労するだけの話という感じも。子供を放り出して(放り出さざるを得ない状況かもしれませんが)、今度は自分が年をとったときホームへ入れられてしまうだけのことかもね。親と子の絆を子供時代にしっかり作れなければそういう寂しい関係になってしまうかもしれません
ただ、今の財政では高齢者も少子化対策も同時にこなせるかどうかは難しいところ
どちらをとるか、または国債を発行するなどして皆の要求通り社会保障をしていくかどうかなのかなぁ

参考
”逆襲の一般庶民!はるはるぱぱの政経妄言。”:「暴動炎上スウェーデン。あれ?高福祉国家、住みやすい国とか・・・


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000026-jij_afp-int


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posted by ! at 16:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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