2013年05月21日

女がらみだったのか>そりゃおかしくなってもしょうがないな>乙武事件http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1762196.html

”痛いニュース(ノ∀`)”:「乙武氏「イタリアン入店拒否について」 同伴女性が泣いたので私怨で店名を晒したことを認め、店を批判

1 名前: サーバル(東京都):2013/05/21(火) 13:03:34.83 ID:x7lzG0rm0
イタリアン入店拒否について 投稿日時: 2013年5月21日
軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う。では、なぜ僕はあのとき、店名を挙げるという、多くの方からお叱りを受けるような愚挙に至ったのか。ここに記しておきたい。

19時過ぎ、一週間ほど前に予約していた店に到着した。奥にエレベーターが見えたが、ビルの入口に三段ほどの段差があり、車いすではビルに入ることさえできない。しかも、エレベーターも店舗のある2階には止まらないようだった。僕の使用する電動車いすは100kgの重量があるため、こういう場合は歩道に“路駐”して、
僕の体だけ店内に向かうしかない。

お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。
さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。それは、とくに
ポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。

普段は、事務所の男性スタッフが店まで送迎してくれることが多い。だから、たとえ段差だらけの
店であっても座席まで抱えてくれる。スタッフが不在の場合でも、友人たちが代わりに抱えてくれる。
また、店のスタッフが抱えてくださることも少なくない。いざとなれば、僕は自力で階段をのぼる
こともできるので、デニムを履いている日などは自分で上がっていってしまうこともある。

だが、この日はすべてタイミングが悪かった。事務所のスタッフは仕事の都合で来れず、当日同行
していたのは、ひさしぶりに会う約束をしていた女性の友人。身長150cm台の彼女が、僕を抱えて
2階まで上がることはまず不可能だ。自力で歩いていこうかとも思ったが、あいにくこの日は仕事の
都合でスーツを着ていた。10mほど先の階段まで歩き、さらにそこから尻を擦るようにして階段の
上り下りをすれば、スーツは泥まみれになるだろうし、下手すれば破れてしまうかもしれない。
http://ototake.com/mail/307/

もちろん、すべてこちらの事情なのだが、ここまで悪条件が重なってしまうと、どうしてもお店の
スタッフにお手伝いいただくしかない。僕は路上で待機し、友人だけがお店に向かい、様子を
聞いてきてくれることとなった。

店内は、僕らが想像していた以上にこじんまりとした造りだったようだ。スタッフは、店主と思しき
シェフがキッチンを一人で切り盛りし、もうひとりの大柄な男性スタッフがホールを担当していたという。
土曜日の夜ということもあり、店はずいぶん繁盛していたようで、おふたりとも忙しく立ち働かれていたという。

彼女はホールスタッフの男性にこちらの事情を伝え、階下で待つ僕の体だけを店内まで抱えてもらうことが
できないかと頼んでくれた。彼は「いまは手が離せないので難しいけれど、手が空き次第、迎えに行きます」
と言ってくださったそうだ。その言葉に安堵した友人は、そのことを伝えるため、路上で待つ僕の
ところに戻ってきてくれた。

しかし、10分ほどお待ちしていてもスタッフが来られなかったため、友人がもう一度、様子をうかがいに
店まで行ってくれた。しばらくして彼女の存在に気づいたホールスタッフの男性が、「ようやくひと段落
したので」と階下に向かってくださろうとした。そのとき、店主がキッチンから出てきて、彼女に
こう伝えたのだそうだ。

「車いすのお客様は、事前にご連絡いただかないと対応できません」

「あ、でも、車いすは置きっぱなしで、友人の体を抱えていただくだけでいいんですけど」

「ほかのお客様の迷惑になりますので」

おそらく、店主は「ひとりの客を抱えるためにスタッフが数分でも不在になると、せっかく作った
料理が最高のタイミングで提供できなくなる恐れがある。そうなれば、ほかのお客様にご迷惑がかかる」
ということが言いたかったのかもしれない。だが、彼の表情や言葉のチョイスはそうしたニュアンス
を伝えられなかったようで、友人はひどくショックを受けてしまったようだ。

「車いすの人が来たら、迷惑ってことですか?」

「そういうわけじゃ……とにかく、うちは店も狭いですし、対応できません」

僕はその場にいたわけではないので、どこまで彼らのやりとりを忠実に再現できているかはわからない。
だが、とにかく彼女は店主の言葉や態度から「排除されている」という感覚を強く受けたという。

女性ならではの感性かもしれない。このやりとりに傷ついた友人は、泣きながら階段を駆けおりてきた。
僕は予期せぬ出来事に目を白黒させていたが、話を聞くうち、ひさしぶりに会った友人が、僕のせいで
これだけ悲しい思いをしてしまったことに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。
(中略)
「そうですよね。事前にお知らせもせず、失礼しました」

この状況でも、こんなセリフが素直に口をついて出てくる大人に、僕はなりたい。でも、僕は
なれなかった。愚かなことに、そのケンカ調の言い草に、ケンカ調で返してしまったのだ。
それは、僕の友人を泣かせるような対応をしたことに対する憤りもあったかもしれない。(後略)
http://ototake.com/mail/307/


女がらみで逆上はしょうがないとは思いますけど
冷静になってTwitterに書き込めなかったんですかねぇ
しょうがないですけどね

路駐とあったけど、おかしいと言えばおかしなコト。本当に今まで恵まれすぎたというか
いろんな人が言うほど日本は差別的ではないことの証左でしょうね


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ラベル:乙武洋匡
posted by ! at 19:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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