2013年05月20日

時間がたちすぎて陳腐化しちゃったかな?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130520-00000096-san-soci

Yahoo:「成田 きょう開港35年 日本の「空の玄関」正念場 競争激化…残る未買収地

>成田空港は20日、開港から35年を迎える。国際化が進む羽田や、成長著しいアジア各国の空港に対抗するため、成田はオープンスカイ(航空自由化)により発着回数30万回を目指す。一方で、開港時の反対闘争の傷痕は今も残り、用地内に点在する未買収地による空港のいびつな形状は解消されていない。空港間競争が激化する中、「日本の空の玄関」は正念場を迎える。

 「選ばれる空港を目指したい」。成田国際空港会社(NAA)の夏目誠社長は今月14日の決算会見で、繰り返し強調した。成田空港では今年3月末からオープンスカイ(航空自由化)が始まり、政府間の交渉を通さずに、空港と航空会社の協議で路線や便数を自由に決められるようになった。これにより週65便の増便が予定され、来年度は増収増益の見通しを示している。

 しかし、国際化が進む羽田空港や、韓国の仁川空港などアジアの主要空港が急成長する中、成田を取り巻く状況は予断を許さない。平成19年度の成田の国際線旅客数は年間3400万人を超えていたが、リーマン・ショックや東日本大震災の影響で23年度は2700万人にまで減少。24年度は3千万人にまで回復したものの、リーマン前の水準に戻らない。NAAは「羽田の再国際化の影響が大きい」と要因を分析する。

 さらに、仁川が世界2位の米デルタ航空に対して誘致を働きかけるなど、各国の大手航空会社がアジアの拠点と位置づけている成田の地位を揺るがしかねない動きも出てきた。NAAは今後3年間の中期経営計画で、路線誘致を積極的に展開する方針を打ち出した。「スピード感を持って取り組むことが重要だ」と夏目社長が語るように、成田空港は待ったなしの状況にある。


中途半端なまま時間が立ちすぎて空港としていまいちになってしまったということでしょうけど
もっとも東京と成田の間の距離がありすぎて、使い勝手が悪い方が大きな課題では?

もっと移動時間を縮める工夫をしないと駄目じゃないでしょうか?
でないと結局羽田空港の方が良いって事になりそうですね

しかし、騒音問題とかいろいろ考えると日本はどこに作っても文句が来そうですねぇ
24時間化なんて安易に言っちゃう方もいますけど、普通の人なら就寝時間に飛行機が飛び交うのは非常時だけにして欲しいところ。で、騒音対策等で人がいないところに作っても距離(移動時間)の問題が起きてしまいます

どちらを我慢するかですね
実現性がどの程度あるかわかりませんが音のしない、もしくは極力静かな航空機を待ちましょうか?

成田空港が収益を確保し続けられるかどうかはわかりませんが


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130520-00000096-san-soci


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posted by ! at 19:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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