2013年05月15日

断定できちゃうんだ(笑)>敦賀原発の直下に活断層?http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000092-mai-sctch

Yahoo:「<敦賀原発>2号機、活断層認定へ 規制委15日報告書

>日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県敦賀市、116万キロワット)の直下の断層について、原子力規制委員会の調査団が活断層と認定することが分かった。15日の会合で、この内容を盛り込んだ報告書をまとめる。規制委は22日にも定例会で認定を了承する見通し。

 国は活断層の真上に原子炉建屋などの重要施設を建てることを認めていない。原電が活断層を否定する新たな証拠を出せない限り、再稼働は不可能となり、廃炉を迫られる可能性がある。原子力を専業とする原電の経営に大きな影響を与えそうだ。

 調査団は昨年12月、2号機の原子炉建屋直下を通る断層「D−1破砕帯」について「活断層の可能性が高い」との見解で一致。だが、原電は「議論が一方的だ」と反発し、報告書のとりまとめ作業は長期化した。この間、調査団は他の専門家からも意見を聞き、今回の結論に至った。

 報告書案によると、同原発は敷地内に活断層「浦底(うらそこ)断層」が走り、D−1破砕帯はそこから枝分かれするように延びている。「至近距離にある浦底断層と同時に動き、直上の重要施設に影響を与える恐れがある」と結論づけた。

 これに対し、原電は「活断層ではない」と反論。6月末までに終える独自の追加調査の結果が得られるまで結論を出さないよう規制委に求めている。一方、規制委は「現時点でのとりまとめであり、活断層の可能性を否定する新データがあれば、再検討する」としている。

 原電の原発をめぐっては、敦賀1号機(同、35.7万キロワット)は運転開始から43年が経過。改正原子炉等規制法は、原発の運転を原則40年に制限しており、最長20年の延長要件を満たさなければ、廃炉となる可能性がある。東海第2原発(110万キロワット、茨城県東海村)も、地元から再稼働への反発が強い。

 2号機をめぐっては、2010年に旧経済産業省原子力安全・保安院の専門家会合で、敷地内の破砕帯が浦底断層と連動して動く可能性が指摘された。東日本大震災などを受け、保安院は11年11月に原電に調査を指示。昨年4月の現地調査で活断層の疑いが浮上した。


決まっている以上は、もし本当に活断層であるならば停止、廃炉になっていくのは止む得ないとは思いますけど、本当に活断層なのかしら?見えないものが見えちゃう人たちがチェックしたところで本当かしら?っていわざるを得ないわけで、もっと調査した方が良いんじゃないのかなって思います

もっともこいつら廃炉の結論ありきで事を進めているから何度やっても同じかな?
原発の再稼働はよしろって、せっかく景気が上向いてきたのに、こいつらが足を引っ張りそうです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00000092-mai-sctch


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ラベル:原発 活断層
posted by ! at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然災害:地震・火山など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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