2013年05月14日

なんでも規制緩和すればいいと言うものじゃないと思います>保育所の株式会社参入http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00010000-wordleaf-soci

Yahoo:「待機児童問題を解決するか? 株式会社の保育所参入とは

>全国で2万5000人いるとされる待機児童が問題となるなか、厚生労働省は認可保育所への株式会社参入を加速させようとしています。現状でも参入は可能で、横浜市のような成功事例が生まれる一方、倒産等のリスクを懸念して参入を認めていない自治体もあります。株式会社の保育所参入は、待機児童問題を解決するのでしょうか。

 5月2日、厚生労働省は政府の規制改革会議において、認可保育所への株式会社参入を加速させるために、全国の自治体に対して「積極的かつ公平・公正な認可制度の運用をしていただくよう」通知を出す方針だと表明しました。2015年4月に子ども・子育て関連3法が施行されると、自治体は株式会社であることを理由に認可を拒めなくなります。今回の方針は、これをいわば前倒しするものです。

 現在、株式会社やNPOなども認可保育所を設置することが可能になっています。かつては市区町村と社会福祉法人に限定されていましたが、待機児童問題を背景に、2000年3月にその制限が撤廃されました。しかし、自治体によっては、自らの裁量によって株式会社の参入を認可しないことがあるのです。そのため2012年4月時点で、株式会社が運営する認可保育所は、全国で367施設と、全体の約1.6%にとどまっています。

「待機児童ゼロ」を実現しつつある横浜市では、株式会社の参入が進んでいます。2002年6月に株式会社による認可保育所が初めて設置されました。横浜市によれば「特別に誘致したわけではない」とのことですが、以降、株式会社の参入が相次ぎました。2013年4月現在で142か所にまで増えています。その甲斐あってか、2010年時点で1552名いた待機児童は、2012年4月時点で179名にまで減りました。

 逆に、株式会社の参入ゼロという自治体もあります。株式会社参入での不安材料は、公費が企業の利益として使われることに対する批判、倒産した場合に園児はどうなるのか、利益重視の運営で保育の質に悪影響が出るのではないか等のリスクです。一方で、公立園などであれば保育の質はよいという見方も一面的だという指摘があります(池本美香「幼児教育・保育分野への株式会社参入を考える」日本総研)。

 たとえば東京都世田谷区では、認可保育園の事業主体を社会福祉法人に限定しています。その理由として世田谷区子ども部保育課は、「全国的にみて、株式会社による保育所はまだその質を評価できるほどのスケールに達していない」「倒産した場合に園児の行く先が懸念される」などを挙げています。


子供の生命、将来に関わることですから、ことは慎重であるべきではないでしょうか?

規制緩和し、待機児童が減れば良いという単純なものじゃ困ると思いますね

なんでも利権ガーとかそういう発想で語る人がいますけど、利権自体に問題があるとは思えません。むしろそうすることで保育所を保護する意味合いもあるので大事にしておきたいですね。ただし何らかの問題があるなら速やかに処断できるだけの仕組みはあるべきですがね


これもライフラインの一種であり、イヤになったから撤退ということがないようになっているなら別ですけど、参入の自由は撤退の自由でもあり、中途半端なことをされたら子供が一番困るのではないでしょうか?

喫緊の課題ではありますが本当に慎重であって欲しいと思います


それにしても母親が子供置き去りにしてまで働きに出ないとならないとは、本当に日本も貧しくなったものです。本当に早い景気回復が求められますよね。父親がしっかり稼げば母親が自宅でしっかりと子供を育てることができるのに、それが出来ないのですからイヤな世の中になったものだとは思いませんか?

父親が会社などで働くことで社会貢献し、
母親は次世代の担い手を産み、育てる(もちろん父親も同じですよ、念のため)ことで社会貢献する。男女共同参画とか余計な下らないことで母親を子供から引き離さないでもらいたいものですよ
男女平等かフェミとか、子供を駄目にすることに熱心なのはなんでだろう?

子供だって、母親と一緒にいたいだろうに、なんで保育所にいないといけないの?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130514-00010000-wordleaf-soci


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posted by ! at 20:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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