2013年05月11日

現実を見据えたよい判断>原発再稼働盛り込むhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130511-00000006-mai-pol

Yahoo:「<参院選>自民公約原案で「原発再稼働」明記

>自民党が夏の参院選で掲げる公約原案の概要が10日、明らかになった。東京電力福島第1原発事故以降、大半が停止している原子力発電所について、原子力規制委員会による安全確認を前提に「地元の理解を得つつ、国が責任を持って再稼働を行う」と明記。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)交渉参加を踏まえ、コメなど5品目の「聖域」確保と、10年で農業・農村の所得を倍増するとの目標を盛り込んだ。

 公約は、昨年の衆院選公約を基に8本柱で構成。安倍晋三首相が意欲を示す憲法改正と、自民党沖縄県連との調整が残る米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題、社会保障、成長戦略の4点は首相官邸との協議が続いており調整を急ぐ。

 原発再稼働は、昨年の衆院選公約では「3年以内に可否を判断する」としていた。首相が2月の施政方針演説で再稼働方針を明言したため、エネルギーの安定供給に取り組む姿勢を明確化する。

 安全保障政策では、集団的自衛権の行使容認と「国家安全保障基本法」の制定を改めて明記。尖閣諸島の実効支配の強化と維持管理も衆院選公約を踏襲する一方、教科書検定基準ではアジア諸国への配慮を定めた「近隣諸国条項」の見直しを盛り込み、保守層にアピールする。


原発再稼働に反対する、原発厨の人たちは大騒ぎでしょうけど
でも、現実的に考えて
今のままで良いわけがありません
火力で使う燃料(円の動向でだいぶ落ち着いてきてますが)で無駄に使われる費用
アテにならないいわゆる再生可能エネルギー
なんて状態で、これから景気上向きにして企業活動が活発にしていくためには安定的に供給が出来る原発を動かしておかなければなりませんし、盛夏、厳冬という季節の動きを考えればそれ以上に電力供給は大事なはずです

そういうことを考えないで理想論だけで原発反対を唱えたところで、前回の衆院選、地方選で原発反対だけを唱えてきた候補者がどういうことになったかを考えればわかるでしょ?不正な選挙だやりなおせっていう人もいますけど、現実的にその土地の選挙で原発反対を訴えても勝てなかったという事実は覆せないでしょうに。
トータルで考えて、これからどうしていくという具体的なビジョンを出せない原発反対論者に今のところ未来は無いでしょう
火力で使っている燃料費を新しいエネルギー開発費に回せばもっと違う未来図が描けたのに、そうしなかった民主党政権のバカさ加減が浮きだちますし、それを考慮できない反対論者も同じだと思いますね

新しい確実性のあるエネルギーが出てこない限り原発を使うというのは普通の発想であり、
また日本が未開拓のフロンティア、宇宙で活躍したければ原子力エネルギーに関する知識を高めることは本当に重要なこと
宇宙が清浄な空間であると阿呆なことをいった反原発論者がいましたが、太陽は巨大な原子炉であり常に放射線を出しています。地球はたまたま磁場があり地上に届きにくいだけで常に降り注いでいますし、地下にある物質が重力などによって潰され崩壊するときにも放射線は発生し、温泉になっているわけです。ラジウム温泉(だけじゃない)に浸かれば被曝しますよ
そうやって常日頃から生物は被曝してきていて、それなりに対応策を身体に持っているのですから必要以上に騒がずに、確実に安全に使うように国や電力会社に言っておけば良いだけのこと

津波対策は大きな失態でしたが、それ以外は確実に対応できていた事を踏まえれば、そして事故以後もきちんと電力供給をしてきている電力会社職員の人たちのがんばりを考えれば非難している連中の浅はかさ、愚劣さ、反原発論者は人間じゃねーだろという感想を持つしかないです

というわけで、理想も大事ですが、現実を踏まえた公約には賛成です
ただし、TPPについては反対であることは変わらないですし、国防能力を高める方策もいろいろ考えて頂きたいと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130511-00000006-mai-pol


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posted by ! at 11:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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