2013年04月23日

学校、先生に食事の責任を押しつけるのは止めよう>アレルギー問題http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000170-sph-soci

Yahoo:「調布市、小学校給食で牛乳アレルギーまた除去忘れ

>東京都調布市の市立柏野小学校で、牛乳にアレルギーのある1年生の男児(6)が、給食の際、誤って配食された牛乳を摂取していたことを、市教育委員会は22日発表した。男児にアレルギー反応などのショック症状はなかった。

 市教委によると、18日の給食では男児分を除いた牛乳が用意されたが、担任の30代の女性教諭が給食当番の児童に指示をせず、確認もしなかったため、児童全員に配られた。その後、女性教諭が自分の分が足りなかったため、男児に配られていることに気づいたが、男児はすでに瓶入りの牛乳(約200cc)3分の1を飲んでいたという。

 18日は今月入学した1年生の初めての給食で、学校側は児童の保護者と、牛乳を除去することを事前に確認。女性教諭にも伝えられていたが「牛乳を除去することを忘れていた」という。

 調布市では、昨年12月に別の小学校で乳製品にアレルギーを持つ5年生の女子児童(当時11歳)が、給食でチーズ入りチヂミを食べた後に死亡する事故が発生。3月に調査報告書をまとめ、再発防止に取り組んでいる最中だった。


給食の問題とは言え、学校、先生に責任を求めるのは無茶というものだと思います
例え六歳でもこれから先ずっとついて回る問題なのですから、自ら気をつけること
食べて良いもの悪いものを親が子供に教え込むべきだし、
それが出来ないなら食べて良いものだけを親が持たせるべきではないかと思います

一律給食では生命は守りきれないことがわかってきたのですから給食を止め、親の責任で子供の食事を用意することを求めるべきでは?子供の命を守るのは親の責任
少なくとも成人するまではね

それをしないのは怠慢というものではないでしょうか?
そして先生が悪いと言っている連中は、その辺をどう考えるのでしょうか?

教師には他にやるべき事がありますし、生徒の個人個人の身体の事情まで気を回すのは無理というものではないでしょうか?
再発防止策とかいう前に給食廃止、弁当にしましょう


正直そういう子供への責任を考えると父親か母親が家庭にいて子供の身の回りを考えられる状況を作った方が良いと思います。共稼ぎは子供のためにはならないと思いますね
片方の収入で家庭が維持できるような社会へなってほしいな


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000170-sph-soci


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posted by ! at 19:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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