2013年04月10日

維新の会は売国集団ですから、参院選で勝たせてはいけません!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130410-00000100-san-pol

Yahoo:「衆院選挙制度改革 維新、「現行で定数3割減」国会提出へ

>■「東西」対立、橋下氏ら押し切る

 日本維新の会は9日、都内の国会議員団本部で執行役員会を開き、衆院選挙制度改革について、現行の小選挙区比例代表並立制を維持したまま、議員定数を3割削減する抜本改革案を今国会に提出する方針を決めた。執行役員会では国会議員団側から中選挙区制導入を踏まえた発言も出たが、大阪から乗り込んできた橋下徹共同代表(大阪市長)と松井一郎幹事長(大阪府知事)が押さえにかかり、ぎくしゃく続きの「東西」対立に一つのケリをつけた格好だ。(松本学)

 決定した案は、議員定数を小選挙区240(現行300)、比例代表96(同180)に削減し、選挙区は50万人で議員1人を選ぶように人口比で区割りを決めるとする内容だ。比例定数を30削減し中小政党の「優先枠」を設ける与党案に反対することも確認した。「一票の格差」是正のため選挙区を「0増5減」する区割り改定を盛り込んだ公職選挙法改正案に関しては、与党が定数3割削減の実現を担保する場合には賛成する方針で一致した。

 これまで維新内では、抜本改革をめぐって国会議員団が中選挙区制を復活させる案をまとめ、橋下氏が「1人別枠方式」を見直し単純に人口比で現行300選挙区を決める「21増21減」を基本方針にする考えを示すなど、国会議員団と橋下氏ら大阪側との足並みは乱れていた。

 日銀総裁人事などでも東西間は衝突した。東京と大阪を結ぶテレビ会議で協議するのでは決着をつけられないと判断した橋下、松井両氏は9日、自ら東京入りした。

 それでも、冒頭から意見は対立した。石原慎太郎共同代表らは「小選挙区制で議員一人一人が小粒になった。悪い影響もある」と主張し、中選挙区案を支持する考えを表明。橋下氏らは「国民に民意を示してもらうには小選挙区が分かりやすい」などと激しく反論し、石原氏に食ってかかったのだ。

 最後は、橋下氏も「21増21減」方針を取り下げる形にはなったが、松井氏の持論だった現行制度を前提とした改革案で押し切った。

 ただ与党から定数3割削減の確約を取れるかどうかは、与野党協議に臨む国会議員団の手腕に委ねられた格好となり、再び東西間のズレが生じる可能性がある。国会議員団の幹部は「粛々とやるだけだ…」と厳しい表情で語った。


橋下維新が目指しているのは、少数による国民支配ということなんですよ
議員が減って経費が減って良かった、維新の会は素晴らしいといっている人たちは
国民が政治に参加する機会を減らされているということに気づくべきではないでしょうか?

50万人に一人を国民の代表と言って良いのかどうか?
50万人分の考えを一人の議員で背負って良いのかどうか?
とても不十分だと思います

せいぜい20万とかそれ以下に一人くらいじゃないととても意見の違いを拾いきれないと考えます
まず間違いなく少数意見が消えますけど、それで良いのでしょうか?外人はもちろん除きますが日本国民としての多様性が消えますが、それでも良いのかな?

結局多数意見で占められることになりますけど問題ないのでしょうか?


また、橋下の意向で押し切ったということは、維新内部で意見の調整が出来なかったということで、結局は橋下のワンマン政党ということですね。それを国政レベルで行われたのでは本当に困ります。党内が独裁でもかまいませんが民主国家たる日本でそれは迷惑です

国民の政治参加の機会を減らすという大逆を行う、こんなデタラメをやってしまう維新にはやはり消えてもらうしかないでしょう
国民のためには絶対なり得ません



で、ですんで一票の格差を是正するために減らせば良いという考え方はおかしいです
増やして調整しなければ、地方の意見が潰されます
100万以上の人口を抱える都市部は良いでしょうが、50万以下しかいない地方都市は議員一人を出す事が出来なくなります。合併すればいいと返されるでしょうが、今度は議員が走り回る距離が増えますね。地方は何かと不利になります
大都市の論理で全てを進めたら地方は大都市に喰われるだけの存在ですね


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posted by ! at 19:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日(橋下徹とか) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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