2013年03月29日

面白いアイディアだと思いますが>錆は大丈夫なの?>浮上型の鋼管防波堤http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000134-san-soci

Yahoo:「鋼管の列が津波食い止め 世界初「浮上式防波堤」の動作試験

>南海トラフ巨大地震などによる津波の発生時に、鋼管の列が海中からせり上がって壁になり波を食い止める世界初の「直立浮上式津波防波堤」の動作試験が28日、和歌山県海南市の和歌山下津港で行われた。

 国土交通省によると、防波堤の鋼管は円柱の形で、直径約3メートル、最大の高さは約30メートル。ふだんは深さ約13メートルの海底にあるが、津波が発生すると2層構造でピストン状になっている鋼管内に高圧の空気が送り込まれ、内側の鋼管が10分程度で海面上約7・5メートルまで上がる。陸地に迫る津波を防いだり勢いを弱めたりする効果が期待されており、防波堤は港の入り口に幅約230メートルにわたって設置を検討している。

 今回は動作試験用に完成した約9メートル分について想定通りに動くかを確認。午前11時すぎに開始の合図とともに地上にある施設から高圧の空気が送られ、数分後に巨大な鋼管が海面から姿を現した。


技術屋のプロさん達だから検討済みだとは思いますが
海の底に鋼管を沈めておいて、いざというときに浮上させて堤防にさせるのはナイスと思いましたが
錆対策はどうなのかなと思いました

何年も使わないでおいて、いざというときに錆びて効力が薄れるなんて事になったら、もったいないことです


港ですから、船の出入り口は確保しなければならない、けど津波対策はしっかりしたいという難しい命題に挑んだ結果ですから、多少はしょうがない?
少しでも住人が逃げる時間が確保できれば良いという捨て身の発想なのかな?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130328-00000134-san-soci


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posted by ! at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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