2013年03月19日

はやぶさの実績があればこそ? #jaxa #hayabusa http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00001112-yom-sci

Yahoo:「ロシアに落下の隕石破片、岡山大が共同分析へ

>岡山大地球物質科学研究センター(鳥取県三朝町)は18日、ロシア中部に2月15日に落下し、広範囲に被害が出た隕石(いんせき)の破片をロシアの研究機関と共同で分析する、と発表した。

 国内では初めての分析で、電子顕微鏡で観察したり、成分を調べたりする。

 同センターは、小惑星イトカワから探査機「はやぶさ」が採取した微粒子の分析を行った実績がある。センターに在籍するロシア人研究者を通じて今回の隕石の分析を研究機関に持ちかけ、実現した。

 破片は直径0・5〜3センチの17個。中村栄三教授(地球化学)は「隕石の全体像などを明らかにし、太陽系の起源に迫りたい」としている。


工学技術実証衛星「はやぶさ」がいわゆる生の小惑星の砂を持ち帰っていたことがあればこそかなと思ったりします

その研究と今回のロシアの隕石の違いを比較することで、また新たな発見があるかもとo(^^o)(o^^)o わくわくしちゃいます

やっぱり基礎研究が出来る国の体力が欲しいですねぇ
そういう研究費用を事業仕分けとやらで無駄と言っちゃうような政治屋もいらないし!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00001112-yom-sci


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ラベル:分析 隕石 ロシア
posted by ! at 19:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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