2013年03月06日

議員数を増やして、格差を是正しようheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000098-jij-soci …

Yahoo:「昨年衆院選は「違憲」=1票の格差訴訟―無効請求は棄却・東京高裁

>「1票の格差」を是正せずに実施された昨年12月16日の衆院選は違憲として、弁護士らのグループが東京1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が6日、東京高裁であり、難波孝一裁判長は「違憲状態に至っていた選挙区割りが、合理的期間内に是正されなかった」として、選挙は違憲と判断した。選挙無効の請求は棄却した。
 昨年の衆院選をめぐり、二つの弁護士グループが選挙無効を求めて全国14の高裁・高裁支部に起こした16件の訴訟で、判決は初めて。27日までに一連の訴訟の判決が出そろう予定。


一票の格差は大きいのかもしれないです

それで投票に行かない人を考えないで計算したらどうなるのかな?
格差を是正することも大事ですけど、投票に行くように意識を変えていくことも大事では?
格差が是正されても投票に行かなければ、なんの意味もない気がしますね


また、投票した結果を少しでも生かしたいのなら小選挙は死票が多くなるのでやっぱり駄目。政権が簡単にひっくり返しやすい小選挙区制は政治の混乱を引き起こしやすいし、見栄えの良いマニフェスト論争になりがちで本当に大事なことがおざなりになりやすいことも民主党を見ていてよくわかりました。中選挙区制に戻し国民の声が反映しやすい形にするべきだと考えます。少数政党も生きやすいから社民党もうれしいのでは?

でも、その社民党も是正は良いとしても議員数削減にはだんまりを決め込んでいるらしいとのこと。そりゃそうでしょ。減った分は大抵少数政党に減ることにつながりやすいでしょうし、比例分が削減となればねぇ(笑)


とはいえ、自分は前から書いているとおり議員数を増やして是正すべきだと考えています
無駄だから減らせという言いますけど、やっぱり本当に自分の意見を生かしてもらうためには少しでも多い方がつながりやすいと考えるからですし、議員の側の負担も減らしたいから。10万人あたり一人と1万人あたり一人では少数意見の通り具合が変わってくると思いますよ、その方が良いと思いますけどね


また選挙を無効にするのは阿呆の判断
これで良し
出来れば、増やす方向で是正して次の選挙に備えてくれれば一番良い

確かに格差は酷いけど、そのために無駄な金を重複して使うことはない
無効となったんだから、なんでやり直しをしないのかと言っている人がいるけど、その金は誰が出すの?
次に備えられればそれで十分。第一そんな余計なことをしていられるほど国に余裕は無い


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130306-00000098-jij-soci


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posted by ! at 19:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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