2013年02月28日

かわいそうだとしても、違うものは違うheadlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130227-00000023-asahi-soci …

Yahoo:「婚外子の相続差別規定、大法廷判断へ 合憲判例見直しも

>結婚していない男女間の子(婚外子=非嫡出〈ちゃくしゅつ〉子)の遺産相続の取り分は、結婚した男女の子の半分とする。こう定めた民法の規定が、「法の下の平等」を保障した憲法に違反するかどうかが争われた2件の裁判で、最高裁第一小法廷(金築誠志裁判長)は27日、審理の場を大法廷(裁判長=竹崎博允〈ひろのぶ〉長官)に移すことを決めた。

 最高裁は通常、三つある小法廷で審理するが、判例を変更したり違憲判断を示したりする場合、長官と14人の判事全員で構成する大法廷で審理する。相続差別を合憲とした1995年の最高裁判例が見直される可能性があり、年内にも結論が出るとみられる。

 2件は(1)2001年7月に死亡した東京都内の男性(2)01年11月に死亡した和歌山県内の男性の遺産をめぐる審判。(1)は東京家裁と東京高裁で、(2)は和歌山家裁と大阪高裁でいずれも昨年に規定を合憲とする判断が出たため、非嫡出子側が最高裁に特別抗告していた。


最近特にかわいそうだから、気の毒だからと
本来与えられるべきではない権利を認めようとする阿呆が多い気がしてなりません

親と子というのは結婚のもとで発生するわけで、
それ以外のふしだらな関係によって誕生したものは本来とは違う存在
どうしてもというのであれば、正統な親族との話し合いによって決めれば良いだけであって、法をねじ曲げる必要はないのではないか?正統な存在から認めてもらえばいいのです

差別とかそういうものではなく、結婚もしないで子を作った親が後始末をすればいいのであり、法に頼るのはおかしい、と思うのです
法で駄目だとされたことをしでかしておいて、法が間違っているというのは違いますでしょう

子には罪はないかもしれませんが、間違ったことをした親がきちんと後始末をすべきことであり国の手を煩わすことはないはずです。この件のように親が死んでいる場合は、正統な嫡出子がイヤだと言ったらどうしようもないでしょ?そちらが正統な存在であり、非嫡出子は存在外なんですから

結婚をはじめとして、家族のシステムなどを破壊して社会の成り立ちを目茶苦茶にデタラメなものにしようとする人たちが多くて本当にイヤ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130227-00000023-asahi-soci


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posted by ! at 19:15| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この裁判の当事者です。

難しい問題ですよね・・・この件に関してだけで言うと「子に罪はない」じゃないですよ。婚外子を生んだ母親が率先して自分達の権利ばかり主張しているといっても過言ではありません。

正妻だった人は夫の不始末だからって慰謝料請求なんて考えもしない人だったのに・・・。
Posted by fuki at 2013年03月01日 09:35
コメントありがとうございます。

自分の印象からすると子に罪はないと言って、子をダシにして世論を味方に付けようとしている言ったところです。
権利意識ばかりで、婚外子の母親がふしだらだということを忘れちゃいけないと自分は考えますね。
Posted by !@管理人 at 2013年03月01日 19:25
「子供に罪はない」と言うのなら、相続制度自体を否定すべきだと思いますよ。貧乏な家に生まれた子にも罪はないんですから。
それをせずに取り分を多く寄越せと言うのはただの欲張りにしか見えないんですが。
Posted by ななみ at 2013年05月24日 02:45
これは問題

ひどい判決が出たものですね。
日本の家族制度の倫理を司法と政治がめちゃくちゃにしてしまいそうな、底知れない嫌な雰囲気を感じます。

違憲判決『反対派』の組織やグループはないのですかね?あったら全力で応援したいものです。


これはまっとうな日本人の感覚からしたら間違っていると思いますよ。
Posted by 痛飲 at 2013年09月04日 17:38
イヤな結果になりました!
Posted by !@管理人 at 2013年09月04日 19:30
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