2013年02月21日

見つけるのは良いんだけど

Yahoo:「水星より小さい惑星発見=太陽系外最小―ケプラー望遠鏡

>直径が地球の3割しかなく、水星より小さい惑星を発見したと、米航空宇宙局(NASA)などの国際研究チームが21日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。太陽系外で見つかった最小の惑星で、水星のように熱く、海や大気がない岩石質の可能性が高いという。
 研究チームは2009年に打ち上げたケプラー宇宙望遠鏡で、はくちょう座付近の方向にある約15万個の恒星を観測。恒星の手前を横切る惑星を探し続けた。近年は大きさが地球と同程度以下の惑星が見つかり始めており、最も小さい太陽系外惑星の記録を更新した。今後、生命が存在する可能性が高い惑星が見つかると期待される。 
 この小さい惑星は「ケプラー37」と名付けられた恒星にある3個の惑星の一つで、公転軌道は水星と同じように一番内側。一周13日の短い周期で回っており、表面温度は400度超とみられる。残る二つの惑星の直径はそれぞれ地球の7割強と約2倍。ケプラー37は直径が太陽の77%、質量が80%と推定された。


太陽系外の惑星の存在を発見する能力が高まっているのはものすごい技術の進歩で驚嘆すべき事

ただ残念なことに人類の移動手段が無いのがな
未だに月までであるし、その月もここ数十年行ってない
人類が太陽系間航行を出来るようになるのはいつになるやら

とりあえず宇宙空間での原子力の使用を解禁し、光速度を確保するところから始めるべきじゃなかろうか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130221-00000014-jij-sctch


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ラベル:太陽系外 惑星
posted by ! at 19:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然:科学化学関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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