2013年02月06日

このままうまく経済の調子が戻ってくると良いですねぇ

Yahoo:「円、93円台後半に急落=対ユーロでも127円台〔NY外為〕(5日)

>5日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、日銀の追加緩和観測拡大や円売り・ユーロ買いの動きを背景に、1ドル=93円66銭と2010年5月上旬以来約2年9カ月ぶりの安値まで急落した。対ユーロでは一時1ユーロ=127円24銭と10年4月中旬以来2年10カ月ぶりに127円台に下落。午後5時現在は、対ドルで93円59〜69銭と前日同時刻(92円33〜43銭)の1円26銭の円安・ドル高。
 日銀の白川方明総裁はこの日、安倍晋三首相に対し辞任を表明し、5年の任期が満了する前の途中退任という異例の事態となった。これを受け、市場では次期総裁は積極的な緩和論者が選ばれ新たな追加緩和が打ち出されるとの思惑が一段と拡大し、円売り・ドル買いが加速した。ニューヨーク市場では、利食い目的の円買い戻しが先行したものの93円台水準で推移。その後米サプライ管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数(NMI)をきっかけに円売り地合いが再び強まった。
 欧州では、欧州中央銀行(ECB)理事会の主流が現在のユーロの水準を容認しているとの高官発言が伝えられたほか、週央に予定されているECB定例理事会で政策変更がないとの見方が広がった。さらに、1月のユーロ圏購買担当者景気指数(PMI)改定値が総合で2012年3月以来の高水準となったことも支援材料となり、ユーロの買い戻しが活発化した。
 市場関係者はこの日の相場について「ニューヨーク市場に入ってからはユーロの買い戻しが中心だった」と指摘した上で「円が対ユーロで127円台に下落したことにつられる形となり、対ドルでも93円台後半に下落した」と述べた。
 同時刻現在1ユーロ=1.3579〜3589ドル(前日午後5時は1.3509〜3519ドル)、対円では同127円13銭〜23銭(同124円80〜90銭)。(了)


日銀総裁が前倒しして辞任するというだけでも、円安が進んだりして、民主党の影響下にあった日本がどんなに悪い状態にあったのかということがわかりそうなものです

少しずつ前向きに動き出してきているので、これが安定して続けられるように安倍政権には頑張って欲しいものだと思います。安倍総理が着任するというだけで株価が上がりだしたんですから、皆がそれだけ期待しているということです。アベノミクスをバカにする人は反日かそれに類する人たちでしょう、たぶん

日本が良くなると困る人たちには本当に黙っていて欲しいものですね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130206-00000008-jijc-brf


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posted by ! at 18:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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