2013年01月31日

劇的に変わりようがないですし、原発の新設は進めた方がよい

Yahoo:「原発の新設、エネルギー情勢踏まえ腰を据えて検討=首相

>安倍晋三首相は31日午前、参議院本会議での代表質問で、原子力発電所の新設について、今後のわが国のエネルギーをめぐる情勢などを踏まえ、時間をかけて腰を据えて検討すると述べた。

原発再稼働に関しては「科学的安全基準の下で判断していく」とし、10年以内に新しい安定したエネルギーミックスに移行すると語った。

民主党の岡崎トミ子議員の質問に答えた。

経済政策に関しては「頑張る人が報われるという社会の信頼の基盤を守るため、経済再生を推し進め、これを雇用や所得の拡大につなげないといけない」とし、「そのために次元を超えた政策パッケージとして日銀との共同声明や緊急経済対策、大規模な補正予算をまとめた。その意義や内容について、国民への丁寧な説明に努める」と語った。


原子力=悪などいう阿呆な発想をしていたら、生活できるものも出来なくなるというバカな事になってしまいます
耐震性がしっかりしていることは女川の原発を見ればわかることなので、さほど心配することはないと思います。規制委員会は止めるという結論ありきで話を進めているようで科学者らしい態度には見えませんね。政治家の決断に期待したいところです。だって震災だけを基準に考えたら止めるということになってしまうかもしれませんが、国全体、世界情勢などを考えたら原発は十分必須エネルギーとなるんじゃないでしょうか?

そして、先の先を考えたら現在の核分裂式、いずれは核融合の実現を目指して頑張って欲しいと思います

代替エネルギーの実現にはどのくらいかかるかまだ不透明なんですし、今使えるエネルギーを使うのは至極当然ではないかと考えますね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130131-00000067-reut-bus_all


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posted by ! at 19:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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