2013年01月29日

役人の利権だというのはおかしい>IPS再生医療承認制へ

Yahoo:「iPS再生医療、承認制に 厚労省案、罰則付きで法規制

>iPS細胞(人工多能性幹細胞)などを使った再生医療や細胞治療の安全確保を目的にした「再生医療規制法」の厚生労働省案が明らかになった。人体へのリスクが大きい治療を計画する医療機関には、国の承認を求め、患者に健康被害が出た場合の補償も義務付ける。厚労省は今国会での提出、成立を目指す。

 これまで再生医療などの臨床研究は国による指針で対応しており、法規制は初めてとなる。iPS細胞などから作った様々な細胞や組織を移植して、病気などで失われた働きを回復させる再生医療は将来の応用が期待されているが、安全性など未知の面も少なくない。血液や骨髄、脂肪の中にある幹細胞を使って、がんなど万病に効くとPRする治療も安全性や効果がはっきりしないまま、広がる。不信感が広がれば実用化の妨げになりかねず、厚労省は罰則付きで法規制が必要と判断した。

 「再生医療・細胞治療の安全性の確保等に関する法案(仮称)」によると、人体の働きの再生に限らず、加工した細胞を使う医療行為を、人体へのリスクに応じて3分類して規制する。


こういう処置は大事ですね
新しい医療技術で、何が起きるかわかりませんし、倫理上の問題も出てくるでしょうから、法規制を考えておくのは必要なことと思います

ところが、これですぐに役人の利権がどうこうという人は一体何を考えているのかと思いますね
新技術を身勝手に使われたら、どうなるのか想像もつかないんでしょうか?
新技術を野放図に使って薬害とか起きたことを考えたら、少しでも早くこういう規制をかけて責任を問える状態を作っておくのは良いはずです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130129-00000009-asahi-pol


ブログランキング にほんブログ村
ラベル:再生医療 iPS細胞
posted by ! at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック