2013年01月22日

最高クラスの下衆>ワタミ社長

”痛いニュース(ノ∀`)”:「ワタミ・渡邉美樹会長「人間が働くのは金を儲けるためではない。人間性を高めるため」

1 名前: ターキッシュバン(東京都):2013/01/21(月) 22:07:16.11 ID:8waUnbue0
毎年春の入社式。私が短い講話をしたあと、質問コーナーを設けます。そのとき、真っ先に「はいっ!」と手を挙げて質問をぶつけてくる新入社員がいます。「会長、これについてはどうお考えでしょうか?」

若者らしく元気いっぱい。ハッスルしている様子がありありと見てとれます。ところが、経験からいうと、そういうタイプの社員はまず伸びません。いまも何人かの顔が浮かんできますが、残念ながら、そのうちかなりの者がワタミを去っています。

結局、彼らがひけらかす「元気」は、内実をともなわない虚勢なのです。心の底から「ぜひ聞いておきたい」
ということがあるならいいのですが、たいていの場合はそうではなく、元気よく質問している自分を周囲に
見せたいだけなのです。それは質問の中身を聞いていればわかります。

そういう人はプライドが高く、自分を実際以上に評価しがちです。しかし、現実の仕事は地道な努力
の積み重ねですから、どうしても自己評価とのずれが生じます。

すると「この会社は自分をちゃんと評価していない」と決めつけ、簡単に辞表を出してしまいます。
このように、頭の回転が速く敏感に行動する人は、目先の損得に左右され、せっかくの成長の機会
から降りてしまうことがあるのです。
http://news.livedoor.com/article/detail/7334475/

逆に、長い目で見たら伸びるのが「鈍くさい」人です。「鈍」といっても、決して賢くないわけではありません。
あざとい動きをせず、最初は損に見えることでも「とりあえず全力で取り組んでみよう」と思うことのできる
健やかさを持っているのです。

「静かに、健やかに、遠くまで行く奴が勝つ」こう僕は信じています。なぜなら農業や介護、外食といった我々
のビジネスは、長距離レースだと思うからです。短い区間だけで目立つのではなく、毎日毎日の積み重ねを、
しっかりとやり続けられる人が成長します。いつも変わらない笑顔で、変わらない態度で、歩き続けられる
人が勝つのです。

「学んでそれを行動に移さなければ、学んだことにはならない」僕の好きな『論語』には、このような意味
の教えが繰り返し出てきます。他人の知識を自分の知識のように口にする人は、「実」がない人だと
いわれます。下手に口が達者な者は信用されません。

「人間が働くのは、お金を儲けるためではなく人間性を高めるためである」

これが僕の信念です。コツコツ仕事を続けていると、必ず人間性は高まります。だからワタミグループは、
よけいな分野への投資をせず、コツコツ型の事業しか手掛けていないのです。

これからの日本は人口減少社会に入り、国内市場の大きな伸びは期待できません。新規の顧客を
追いかけるよりも、既存顧客を深掘りすることが求められるということです。そういうなかでは、コツコツと
努力を積み重ねる生きかたが見直されてくると思います。
http://news.livedoor.com/article/detail/7334475/


人間性を疑いたくなる経営者は他に楽天の三木谷とかいますけど、ワタミの社長ほど下衆なのはなかなかいないんじゃないでしょうか?
典型的なブラック志向のおっちゃん

社員を追い詰めて殺したようなものでしょ?
酷いことをしているのに、平然としていられる姿勢には恐れ入ります
怖いよ、こんなところで働くのは止めた方が良い


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

人間性がまともな奴って20代〜30代で漏れ無く結婚するよな
Excerpt: 1 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2013/03/04(月) 16:56:48.22 ID:Yh6kuEwb0 ?2BP(7779)【BOX】井岡、ソンミと交際も「現役中は結婚しな..
Weblog: 【2chまとめ】ニュース速報嫌儲版
Tracked: 2013-03-05 09:01