2013年01月22日

学校、教師に責任を押しつけすぎでは?>アレルギー体質問題

Yahoo:「女児死亡の小学校、9月にも給食アレルギー事故

>東京都調布市立富士見台小学校で昨年12月、アレルギーのある5年生の女子児童(11)が給食後に死亡した問題で、昨年9月にも1年生の児童がアレルギー原因食材の卵料理を食べ、救急搬送される事故が起きていたことが、同校関係者への取材でわかった。

 学校関係者によると、昨年9月下旬、卵にアレルギーのある児童の給食に誤ってオムレツを出した。この児童はむせるなどのアレルギー反応を起こし、救急車で病院に搬送された。治療を受け、翌日は登校したという。

 同校では通常、アレルギーのある児童には原因食材を除いた特別食を作るなどしていた。児童が2学期に転校してきたばかりで、教職員と調理員の間で児童のアレルギーに関する情報が共有されていなかったという。

 この事故を受け、同校では翌10月に教職員向けの再発防止研修会を開いたが、その2か月後に死亡事故が起きた。市教委は「研修会を開きながら防げなかったのは、教職員の危機意識が低かったと言わざるを得ない」としている。


学校や教師にもいろいろ問題があるとは認識しておりますが、
しかし、いろいろ責任を押しつけすぎではないかと思うのです
学校で勉強を教えることは学んでいても、そういうある種医療的なことまでも教師は習得しないといけないのか?そういうことについて議論されていかないとまずいのでは?
何でもかんでも学校教師の問題では、ちょっと気の毒な気がしますね

学校にそういうアレルギー体質の児童の体質管理を行う保険医みたいなのを常駐させるのもありですかね?ただし、そういう費用はアレルギー体質児童の親らがある程度はまかなうべきですよね。健康な児童には関係ないのですし・・・
もしくは親が弁当を作って、それ以外を食べるなとするかですね
なかなか誘惑に勝てずに自己管理が出来ない子供の健康の面倒を見るのはやっぱり最終的には親の責任ですし、そうせざるをえないのではないかと思います

あとは、いずれアレルギー体質の原因とかそういうものが突き止められて、治すことが出来るようになることを期待するしかないと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00001690-yom-soci


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posted by ! at 18:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育・青少年がらみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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