2013年01月21日

障害者だろうが何だろうが、罪人なら罰せられるべき

47news:「福祉支援の審査提出、地裁が拒否 長崎の裁判員裁判

>現住建造物等放火罪で起訴された長崎市の女性被告(51)について、専門家組織「障がい者審査委員会」が、発達障害が疑われ、懲役刑よりも福祉支援が必要だとの審査結果を起訴後に出したのに、裁判員裁判への証拠提出を長崎地裁が拒んでいたことが20日、関係者への取材で分かった。

 公判前整理手続きで弁護側が証拠提出の意向を示したが、地裁側は「重大犯罪にふさわしくない」と述べたという。

 地裁の対応に、識者からは「重大犯罪こそ福祉支援が必要だ」と疑問視する声が上がっている。3月にも始まる裁判員裁判の行方が注目される。


いかなる立場であっても犯罪者は犯罪者として裁かれる
それで良いと思います
障害者であろうと無かろうとやったことで判断される
それで良いんじゃないでしょうか?

障害を理由に罪から逃げられるというのは健常者に対する差別じゃないですか?
そして、善悪をまともに判断できないようなのを野放しにしている方がよっぽど罪深いと思います

今後そういう風に変わって行くことを期待します

さらに、障害者の犯罪にやられた側はどうすればいいのでしょう
やられ損ですか?それこそ目も当てられない話です
そんな特権階級を作ってはいけません!!!


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ラベル:障害者 裁判
posted by ! at 19:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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