2013年01月21日

落下していないのに隕石というのは良くない

Yahoo:「関東上空に隕石? 大きな音と光、目撃情報相次ぐ

>関東地方の広い範囲で20日未明、大きな音とともに明るい流れ星(火球)を見たという目撃情報や画像、動画がネットに投稿されている。隕石(いんせき)である可能性がある。

 埼玉県ときがわ町では午前2時40分すぎ、会社員後藤史明さん(28)が堂平天文台付近で天体撮影をしていて、たまたまとらえた。光は薄い緑から青白い光に変わって一気に強まったあと、赤っぽくなって茨城県方面に落ちていったという。車載カメラで撮影されたらしい投稿動画(http://goo.gl/SnZm0)は、20万回以上再生された。

 アマチュア天文家らで作る「日本火球ネットワーク」にも15件以上の目撃情報が寄せられた。メンバーの下田力さん(55)によると、軌道計算の結果、隕石らしきものは高度30キロ付近で消えたという。下田さんは「燃え尽きたかもしれないが、海に落ちた可能性もある」と話す。


自分の地域では見えてないようなので知りませんでしたが、
そんな現象があったんですね
地球には、かなり大量の宇宙外物質が落ちてきているそうなので、関東地方で見られてもおかしくはないと思います

がしかし、朝日新聞駄目ですね。落ちたことが確認できていないのに隕石と言っては駄目でしょ。普通に流れ星もしくは火球とだけにしておかないと事実と合致しませんですよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130121-00000004-asahi-soci


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posted by ! at 19:04| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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