2013年01月20日

支那からの汚染物質>>>>越えられない壁>>>福島の原発事故

Yahoo:「「死を招く」微細汚染粒子「PM2.5」 中国から日本列島に飛んでくる

>中国の大規模な大気汚染が風に乗り、日本にもやってくる――そんな予測が出て、話題になっている。

 中国では2013年1月11日から霧の影響で大気汚染が深刻化、13日には「北京市当局」が外出を自粛するよう警報を出す「異例」の措置をとった。

■大気汚染で中国では死に至った例も

 NASAが公開した衛星写真によると、14日の北京は大気汚染により半透明におおわれ、町の様子がぼんやりとしか見えなくなっている。

 危険なのは、車の排ガスなどに含まれる「PM2.5」という直径2.5マイクロメートル以下の超微粒子物質で、国際基準の3倍近くまで上昇していた。ぜんそくや肺炎の原因となり、中国では死に至った例もあるという。微細なため、マスクでも防ぐのは難しいそうだ。

 こうした中で、18日放送のとくダネでは、この大気汚染が日本に影響を及ぼしている可能性に触れた。番組では、九州大学の竹村俊彦准教授(地球環境力学)のシミュレーター予測にもとづき、17日から18日にかけ、中国から汚染物質が西日本に飛んでくると紹介した。

 とりわけ影響の強い福岡市の病院が2008年からおこなっている調査では、目がかゆい、皮膚がかゆい、くしゃみが出る、のどがいたいといった症状を訴えている人がいるそうだ。18日は確かに、番組中の福岡市の映像は若干白んでいて見通しが悪かった。

 また、J-CASTニュースが大阪府に取材すると、17日にPM2.5の数値が30まで出ていたが、「天候にも左右されるので、成分を分析しないと原因は分からない」とした。

 影響は九州や西日本だけに留まらない。山形県・蔵王の樹氷を溶かした水は大気汚染物質のせいで真っ黒だという。もはや中国の大気汚染は「対岸の火事ではない」というわけだ。
暖かくなる時期が危ない

 山形大学で樹氷の調査をおこなっている柳澤文孝教授(地球環境学)は2013年1月18日、J-CASTニュースの取材に応え、この黒い水について、中国の工場などで石炭を燃やしたときに発生する炭素が原因だと話した。

 柳澤教授によると、北京オリンピックで問題になって以来、中国の北京や上海といった都市部では大気汚染問題は徐々に改善されていると見られる。ただ、経済成長に伴い工業地域は拡大しているので全土では増加している可能性もある。とりわけ、PM2.5については車の排気ガスに含まれるため、車の台数の増加に呼応して増えている可能性が高い。

 その上で、現在はシベリア気団が強いため、北西の風が吹いており、中国から日本に大気汚染物質はあまり流れてこないと話した。危ないのは、温かくなりシベリア気団が弱まる時期で、一定の条件が揃うと、高気圧と共に環境汚染物質が大量に日本に飛来する可能性があるそうだ。

 また、教授は別の可能性も指摘する。春先や梅雨の季節になると、大気汚染物質が熱と光で変化し、光化学スモッグがおこりやすくなる。実際、2007年5月初旬に全国で発生した光化学スモッグは、中国が原因の可能性が高いと国立環境研究所で推測されている。夏場が危ないようだ。


放射線が怖くて福島から逃げるよりも、こっちへの対策を本気で考えないといけないでしょうね
日本から多額の金を受け取って公害対策をしているはずなのに、嫌がらせのように汚染物質を送ってくる品って本当に程度の低い国ですよね

共産党独裁国家で思ったように人々が行動できないのだからしょうがないかもしれませんが、若い世代で支那をまともな国にしようと立ち上がる人はやっぱり出てきづらいんでしょうか。早く東欧のように何かきっかけがあって、民主化が進むことを期待します。それでも支那の行動原理が反日であり続けるなら、無理して付き合い続けることも無いとは思いますけどね。あくまでもほどほどの付き合い程度で。それよりも特アを除いた反支那的なアジアとの関係をさらに強化して、それらの国々を強くしてやった方が良いかもしれません
安倍総理はそれを目指しているようなのでけっこうなことです
麻生元総理の提唱する自由と繁栄の弧の考え方ですね!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130119-00000001-jct-soci


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ラベル:支那 汚染物質
posted by ! at 20:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アジア系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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