2013年01月16日

インフラの整備には十分金をかけるべし

Yahoo:「首都高47キロで大規模改修必要 費用は最大9千億円超

>首都高速道路会社の調査研究委員会(委員長=涌井史郎・東京都市大教授)は15日、首都高の約300キロのうち47キロの区間が老朽化し、造り直しや大がかりな修繕が必要だと発表した。建設から40年以上たち、補強工事だけではいずれ崩落などが心配されるという。これらを中心にした大規模な改修には最大9100億円かかると試算した。

 47キロのうち16キロは道路や橋脚などの造り直し、28キロは側壁を取りかえるような大がかりな修繕が必要だという。これを受け、首都高会社は来年、1号羽田線の東品川桟橋、鮫洲埋立部の造り直しに取りかかる。

 47キロは、首都高が設計基準を厳しくした1973年(通行車両の重さを8トンから9・6トンに引き上げ)より前に設計され、強度が比較的弱い。大型トラックなどの交通量が多く、橋脚部分のひび割れ、道路のでこぼこなどが目立つという。


これで自民党は公共事業を増やしたとか、ばらまきをしたとか言いますけど
この改修工事をしっかりやっておかなければ、将来起こりうる大震災にどのように対処しろというのでしょうか?
金は出させないけど、対応はしっかりしろっていうのは無茶すぎますよ

だから、この改修には十分検討を重ねて、地震に強いインフラとして作り直して欲しいものです
避難経路になり得るし、救助隊が入ってくるルートにもなり得るのですからね

道がしっかりしていれば、助けに来てもらいやすいけど、そうでなければどうなるかわかりそうなもの。道路が倒れてきたり、橋が落ちたり、そんな状態では救助は難しくなってしまいます

首都高に限らず、各種インフラの強化工事も含めて、災害に強い国土強靱化プランを進めて欲しいものです。それで仕事が発生して、働く場所もできます

だいたいたいした理由もなく原発を止めて、年3兆円も無駄な燃料を買い続けることを考えたら、たいした補修費とは言えないでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130116-00000005-asahi-soci


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posted by ! at 20:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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