2012年12月15日

こういうバカな記者をクビにしろよ!>山中教授にノーベルメダルを囓れってバカすぎ

”痛いニュース(ノ∀`)”:「記者「ノーベル賞メダルかじってください」 山中教授「貴重なものなので、できません」

1 名前: キジ白(東京都):2012/12/14(金) 19:34:21.84 ID:ilF6XOFj0
ノーベル医学・生理学賞に輝いた山中伸弥・京都大教授(50)に対し、マスコミ関係者が行った下品で失礼な要望がネット上で物議を醸している。

記念メダルを手にした山中教授に「(メダルを)かじってもらっていいですか」と要求したのだ。「マスゴミ腐りきってる」「ホントにバカだろ、マスゴミ」「どこの社だ」…。ノーベル賞受賞者に対するあまりの不躾に、ツイッターやネットには辛らつな批判が相次いでいる。

山中教授「そういうことはできません」
メディア関係者による問題の発言があったのは、2012年12月12日(現地時間)。授賞式の後、
山中教授がストックホルムのノーベル財団に一時的に預けていたメダルと賞状を受け取るために
同財団を訪れた際のことだ。「思ったより重くて、歴史の重さを感じます」。直径6 .6センチ、
重さ200グラムのメダルを手に山中教授が報道陣に感想を述べると、男性記者と思われる人物が
ヌケヌケとこう要望したのだ。

「もし可能だったらかじってもらっていいですか」

これに対して山中教授はにこやかな笑顔で「そういうことはできません。貴重なものなので」。
きっぱり断った後、「ノーベル賞はこれで私にとって過去のことになりました。大切な場所に保管して
もう見ることもないと思います。一科学者としてこれから、すべきことを粛々とやっていきたい」と語った。
http://www.j-cast.com/2012/12/14158308.html

この場面をめぐっては、テレビ各局は「かじって−」の部分をカットして放映したが、テレビ朝日は
13日午前8時すぎ、自社ホームページ(HP)にニュース動画として問題発言を含めてアップした
ことから事態が明らかになった。「かじって−」の部分はテロップまで入っていた。

五輪メダリストなどがメディア側の要望で獲得したメダルをかじるシーンは見慣れた光景ともなっているが、
実際は不快に感じている選手や視聴者は少なくない。

06年のトリノ五輪のフィギュアスケート金メダリストの荒川静香さんは「噛む意味が分からない」と求めに
応じなかったことでさらに人気が高まった。12年夏のロンドン五輪後のメダリスト凱旋パレードでは、
民放の人気番組が選手にメダルを噛んでもらおうと執拗に求めたことから視聴者の批判の的になった。
http://www.j-cast.com/2012/12/14158308.html


珍しくテレ朝がまともな報道?

オリンピックでも感じていたことですけど、なんでメダルを囓らせるのかよくわからないし
できれば、相手にして欲しくないところです

山中教授は流石ですね
これに引き替え記者のバカさ加減が良く表されていると思います
記者に良識を求めるのは酷かもしれませんが、会社として社員教育をしっかりしろよと思うのであります

マスコミも、一つの権力機関として何かしらの試験を行い資格認定をするようにしていくべきかもしれません
間違いを犯したら当然身分剥奪だし、相応の賠償も義務づけるようにしていくべきですね

報道の自由以前に人間としての良識、まともさを求めるべきです


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posted by ! at 19:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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