2012年11月21日

選挙目当ての野合が出来なくて残念でした

Yahoo:「<減税日本>維新の会への合流断念 河村市長が明言

>減税日本代表の河村たかし名古屋市長は21日、日本維新の会への合流を断念したことを明らかにした。河村氏は国政で影響力を持つため、第三極の結集が必要として維新との合流を目指してきたが、維新は「減税などの政策が違う」と拒否。河村氏も自らの政策を譲らず、衆院選の公示日(12月4日)も迫っていることから協議は「時間切れ」となった。

 河村氏は20日、維新代表の石原慎太郎前東京都知事と都内で会談し、断念を伝えた。ただ、減税代表代行の小林興起前衆院議員は維新入りを希望し、河村氏も容認する意向。減税には前衆院議員6人が所属しているため、小林氏が減税を離党しても、前衆院議員を含む国会議員5人以上が必要な国政政党の要件は満たす。

 河村氏は21日、名古屋市内で記者団に対し、合流断念について「残念の一言に尽きる」と述べた。ただ、「既存政党でない第三極が伸びる必要がある」と強調し、維新が候補者を擁立した選挙区には候補者を立てないなどの選挙協力は継続する方針を示した。

 減税は15日、石原氏らの旧太陽の党との合流方針を発表。だが17日には維新と旧太陽が合流を発表し、減税は合流から外された。石原氏は「大同団結」を主張してきたが、維新代表代行の橋下徹大阪市長が政策の一致にこだわり、減税との合流を拒んだ。

 また、愛知県の大村秀章知事は21日、日本維新の会の顧問を辞任したことを明らかにした。維新との連携を視野に設立した政治団体・中京維新の会は活動を当面凍結する。知事は記者団に対し「県民も市民も僕と河村さんが戦うことを望んでいない」と説明した。

 一方、河村氏は21日開会した11月定例市議会の冒頭で行った議案の提案説明で市長職の去就に言及しなかった。自民、民主など市議会5会派は本会議後、河村氏に早期に去就を明らかにするよう求めたが、河村氏は「真摯(しんし)に対応したい」と述べるにとどめた。


維新の会に加われば、選挙で当選できるという安易な考えが優先されていることを、有権者は注意しないといけませんね

こういう野合を好む連中が本当に仕事ができるのかどうか、しっかり見極めることが出来るようにマスコミの嘘に騙されないようによくよくチェックするようにしましょうよ

自民がダメだから
その駄目さ加減は第三極より悪いでしょうか?
そうは見えません。民主党よりも政治経験が無い連中ですよ?何が出来るんでしょうか?
そして日本国内は良いとしましょう。もっとしたたかな諸外国とうまくやっていける当てはありますか?
人間関係の構築はどうでしょうか?

政治は人付き合いです。そういうことがどう見てもまともに出来そうもない橋下に人気が集まるのがどうしても不思議でなりません
上から目線で、人に命令するしたがるヤツに国に任せて良いとは自分は考えません


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121121-00000029-mai-pol


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ラベル:第三極
posted by ! at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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