2012年11月14日

保守自民党に大同しない限り利敵行為として見なします

Yahoo:「太陽船出 「大同」どう描く 強まる解散風 維新、みんな動揺

>新党「太陽の党」を結成した石原慎太郎前東京都知事は13日、日本維新の会やみんなの党との「大同団結」を改めて呼びかけた。目標は、第三極による「日本維新大連合」が次期衆院選後の政局でキャスチングボートを握ることだ。ただ、新党の参加者は日本維新代表の橋下徹大阪市長から「カラーが合わない」などと批判された複雑な感情をひきずる上、年内の衆院解散の可能性が急速に強まり時間との勝負にもなってきた。新党は、「大同小異」をめぐり早くも分岐点にさしかかっている。(今堀守通)

 「必ず間に合う!」

 石原氏は結党の記者会見で、次期衆院選までの「大同団結」に強い自信を示した。また、「連合する限りは(選挙区で)バッティングしてはいけないので、すり合わせもしている」とも述べ、すでに水面下で日本維新などと候補者調整を行っていることを示唆した。

  ◆くすぶる不満

 しかし、石原氏が「大同団結」への自信を表明すると、新党に参加した国会議員の一人は「できなきゃ大変なことになる」と天を仰ぎ、別の議員は「簡単じゃないよ」とつぶやいた。

 次期衆院選の出馬を検討しているたちあがれ関係者は、多くが維新との連携に期待を寄せるが、たちあがれのカラーが消えることや橋下氏の言動への反発も少なくない。

 石原氏とともに記者会見に臨んだ平沼赳夫共同代表は「石原氏の言う通りだ」と述べ、「大同団結」を基本的に支持する意向を示した。同時に「われわれは、太陽の党で日本の伝統や文化、歴史を守っていきたい」とも述べ、新党への愛着もにじませた。

 たちあがれで幹事長を務めた園田博之衆院議員は13日のBSフジの番組で、「衆院選は年内にやるべきだが、(22日ともいわれる解散は)もうちょっと延ばしてくれないかね」と述べ、焦りの色を隠せない。

 ◆「時間がない」

 急速な「解散風」への動揺は、維新やみんなにも広がっている。

 維新幹事長の松井一郎大阪府知事は13日、太陽の党結成について「御大(石原氏)の覚悟を感じる」と強い期待を示した。

 維新は17日に80人を超す次期衆院選1次公認を発表する方針だ。ただ、候補者擁立について、当初目標の350人から衆院過半数の241に修正した。衆院選が早まれば人材を集められず、さらなる下方修正を迫られる。このため、太陽の党との連携を急ぐ考えだが、松井氏は「あまり時間がない」と漏らす。

 これに対し橋下氏は13日、太陽の党との連携について「まずは政策の一致だ」と述べ、石原氏がいう「小異」も重要だとする従来の主張を繰り返した。

 みんなの党の江田憲司幹事長は13日の記者会見で、維新との政策協議について月末までの合意目標を前倒しする必要があるとの認識を示した。一方で、太陽の党との連携については「政治理念、基本政策で一致しなければ一緒にはやっていけない」と述べ、慎重な姿勢を示した。

 ■会見要旨

 石原慎太郎氏 太陽の党はほんの一過程にすぎない。必ず衆院選の前に大同団結する。太陽の党が吸収され、消えても構わない。新しい「関ケ原の戦い」に勝つ。自民党と公明党がこのままでは衆院選で過半数を取りかねない。これは私は許せない。

 (衆院解散が近いといわれているが)「第三極」の大同団結を必ず間に合わせる。選挙区でバッティングしても仕方ないので、候補者のすり合わせを今やっている。どういうふうに収斂(しゅうれん)していくかが大事だ。

 日本の国土を日本人が守らなくて誰が守るのか。沖縄県・尖閣諸島には最低でも灯台を造り、船だまりを設置する。それをチャイナ(中国)がいちゃもんつける筋合いは全くない。中国の覇権主義には反対だ。日本を絶対に第二のチベットにしたくない。毅然(きぜん)としたしたたかな政府になったらいい。

 平沼赳夫氏 長い歴史のある日本は改革すべきものは大胆に改革しなければならないが、守るべきものもたくさんある。10人近い現職の国会議員から合流の打診がある。衆院選では全国の比例代表11ブロックに必ず1人候補者を立てる。(全国で)数十人単位で擁立する。


真正保守は古いとかほざいた下衆の橋下はともかくとして、
保守のはずであった石原慎太郎氏が、自民党に対して私怨をぶちまけるようでは、保守の大同は無いと診るべきかもしれません。だから期待することはもうないでしょう

あとは、平沼氏など心ある保守が自民党へ移ると言ってくれることを期待するくらいです

とにかく、解散総選挙の日程がでました
保守自民党が勝って、日本の復興を期待してます


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000096-san-pol


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posted by ! at 20:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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