2012年11月14日

やっぱりこういう病気の人の免許を許しちゃいかんよ

Yahoo:「<祇園暴走>てんかん発作が原因 殺人容疑の立証困難

>京都市東山区の祇園で今年4月、軽ワゴン車が暴走し歩行者ら7人が死亡、12人が重軽傷を負った事故で、京都市西京区、会社員、藤崎晋吾容疑者(30)=死亡=が持病のてんかん発作を起こしたことが暴走の原因とする見方を京都府警が固めたことが、捜査関係者への取材で分かった。府警は、藤崎容疑者が最初のタクシーへの追突直前に発作を起こし、その後も意識がもうろうとした状態で車を暴走させた可能性が高いと判断。故意性を伴う殺人容疑の立証は困難とし、自動車運転過失致死傷容疑で書類送検する方向で捜査を進めている。

 捜査関係者によると、藤崎容疑者の胃の内容物から解熱剤の成分を検出。体調不良が発作の要因の一つになったとみている。

 藤崎容疑者は路地から大和大路通に入って約30メートルの場所で、時速約40キロで走行中のタクシーに追突した。防犯ビデオの映像の解析などから、追突直前に不自然に急加速したことが判明。追突直後に目を見開いたまま固まったようになっていたとの目撃証言もあり、追突直前にてんかん発作を起こした可能性が高いと判断した。

 藤崎容疑者はその後、約360メートルにわたって暴走し、歩行者19人をはねて死傷させた。走行ルートの分析や目撃証言などから、失神や全身硬直などはなかったが、意識がもうろうとした状態で、ハンドル操作をしたとみられる。また、最後に時速約70キロで電柱に激突する際にブレーキを踏んでいないことも踏まえ、暴走中、てんかん発作が続いていたとみて矛盾はないという。

 藤崎容疑者は10年前のバイク事故で頭を強打したことが原因で、「てんかんの疑い」と診断された。府警は、藤崎容疑者が主治医から車の運転をしないよう再三忠告され、当日は体調が悪かったにもかかわらず運転したことが過失に当たるとみて調べている。

 府警は当初、殺人容疑で関係先を捜索したが、故意に人をはねたとの証拠は得られなかった。司法解剖の結果や車の操作状況、過去の発作歴などを複数の脳の専門家に示して意見を求め、てんかん発作と事故の因果関係を捜査してきた。


こういうことをいうと人権がーっていい出す人がいますけど
でも、この事故で亡くなった人たちの人権を考えたらやっぱり事故を減らすことを考えるべきではないかと思ったりもします


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121114-00000017-mai-soci


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posted by ! at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 事故など交通問題関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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