2012年11月13日

まだ見直す必要なし>検察審査会

Yahoo:「<小沢代表無罪判決>強制起訴…無罪続けば見直しも

>検察審査会の権限が強化された改正検察審査会法(09年5月施行)に基づき強制起訴されたのは6事件8人。他に鹿児島検察審査会が10月、ゴルフ指導者の男性が教え子の女性に性的暴行したとされる準強姦(ごうかん)容疑事件で「起訴すべきだ」と2度目の議決をし、今後強制起訴されるとみられる。判決は今回で3例目(控訴審では初)だが、いずれも無罪。もともと検察が不起訴とした事件とあって、有罪率が低いのは法曹関係者には「織り込み済み」とされるが、今後も無罪が続けば制度の見直し議論に発展する可能性もある。

 強制起訴制度は、検察審の議決に一定の法的拘束力を持たせようと09年5月、裁判員制度と同時に始まった。いずれも市民が、検察官が独占してきた起訴や、裁判官のみで行われてきた刑事裁判に関わることで、司法判断に市民感覚を反映させるのが目的だ。

 ただし、強制起訴で無罪が続けば「起訴されるべきでなかった人が長期間、不安定な被告の立場に置かれる」など制度のデメリットが強調される可能性が高い。ある検察関係者は「検察が起訴猶予でなく容疑不十分で不起訴にした事件の立証は厳しい」と指摘する。

 とはいえ、裁判員裁判の判決数が今年7月末までに4000件を超えたのに対し、強制起訴はまだ1桁。滝実(まこと)法相は今月6日、報道各社の共同インタビューで強制起訴制度の見直しの是非について問われ、「事例は限られており、見直しといっても材料が集まっていない」と述べるにとどまった。

 法務省のある幹部も「一連の司法制度改革に伴い十分に議論して導入した重みはある。無罪が数件続いただけで、即見直し議論を始めるというわけにはいかない」と話した。

 一方、検察審査会法には指定弁護士の報酬や再捜査、控訴・上告の仕組みについても詳しい規定がない。法曹界にはこうした点からも制度改善を求める声が出ている。


将棋倒し事件などの時には国民の声が司法に届いたと絶賛していたのが
小沢が起訴すべきになったら、とたんに手の平返して検察審査会は問題有りと言ってのけた某コメンテーターのようなのが多いんですね

詰まるところ、そういういい加減な駄目すぎる政治屋を守るために検察審査会を潰しておきたいんだなと邪推することにしておきます

選挙などでは国民目線が絶賛されますけど、司法に国民の声は困るって事ですか?


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000019-mai-soci


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posted by ! at 20:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 身近なニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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