2012年11月09日

国民目線の弊害>国民ももっと賢くならないとダメですね

Yahoo:「田中文科相「心からおわび」も改革の必要性強調 政治責任は「国会審議で」

>田中真紀子文部科学相が秋田公立美術大(秋田市)など3大学の新設をいったん不認可と判断した問題で、田中文科相は9日、閣議後の記者会見で「関係者にご心配、ご迷惑をかけ心からおわびします」と述べた。野党から罷免を含めた政治責任を追及する声が出ていることについては「国会審議の中で進むと思います」と述べるにとどめた。

 田中文科相は、不認可判断につながった大学設置認可制度改革について「議員立法でやりたかったが、かなりのエネルギーと時間がいる。いろいろご迷惑をかけたし、混乱もあったと言われれば、そうかもしれないが、やはり(認可の)権限を持っている中で発信することの方が結果として良かった」と釈明。「ハードランディングと批判されるかもしれないが、それを甘受しても、やはり見直さないといけない」と改めて改革の必要性を強調した。

 7日に今回の騒動について「逆にいい宣伝になって4、5年間はブームになるかもしれない」と発言した真意については「応援して頑張ってほしいという思いがあった」と不適切だったとの認識を示した。

 田中文科相は2日、3大学の新設を認可しないと表明。反発を受けて6日に新基準で再審査して判断すると転換したが、7日には不認可方針そのものを撤回、8日に正式に認可した。


国民目線の政治が必要という意見は大事だと思います

ところが、この真紀子の一件、に限らないですが、普通国民が何も知らないままただ感情にまかせておかしいと感じるのと同じように大臣までもが感じられたのでは困ります

たとえば認可を受ける前に箱を用意しておくのはおかしいという意見を見かけましたが、
でも認可を受ける条件に箱物を用意するなど準備をしておく必要性が定められています

こんな法を国民全部が知っているわけもないし、そうそう知る必要性も無いわけですが
大臣、しかも所轄の大臣がそのノリでおかしいとか何とかいっちゃうようでは困るわけですよね

こんなバカを大臣にした野田もおかしいし、擁護しているそれなりの有識者のバカでは国民は正しい知識を付けられずますます大学側がおかしいと考えてしまうに違いありません

大臣は改革をする前に、法に基づいて事を進める立場だということを忘れてもらっては困るのです。法が目の前にあるのに、それを無視して思ったままに行動するのは改革ではなく独裁ということになるわけです

どんな悪法でも法は法
それを正すのも
改革を進める場所も国会以外ありません
独断で事を進めるのは民主主義のシステムにはありません
日本は人治主義ではなく法治国家でしょ?真紀子に一時でも喝采を送った人間はただのバカです


そして、この一件大臣の謝罪だけではすまないのでは?
大学側が受けた損害もですけど、それ以上に進学先を消されかけた学生達の立場を考えたら、しっかり対応してあげて欲しいものですが、民主党にはそんな能力無いですよね

もう不幸すぎて何も言えません
民主党に票を投じた人たちを恨んで欲しいと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-00000518-san-soci


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posted by ! at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 反日団体あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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