2012年11月05日

石原さんに対する見方を変えざるを得ない



産経新聞:「「日本維新大連合」で次期衆院選を 第三極糾合も視野、石原氏

石原慎太郎前東京都知事は4日、フジテレビ番組「新報道2001」に出演し、月内を目標に日本維新の会、みんなの党などとの間で第三極連合を結成し、「『日本維新大連合』という名前の統一会派で次期衆院選をやったらいい」と述べた。

 「日本維新大連合」については「新党を立ち上げたって、すぐ一緒になる」と述べ、「石原新党」を含む各党が糾合した新党結成も視野に入れるほか「大将は2人でも3人でもいい」とも述べ、日本維新代表の橋下徹大阪市長やみんなの党の渡辺喜美代表らが「共同代表」に就くことにも言及した。

 「日本維新大連合」の次期衆院選の目標議席は「100以上」と述べた。長男の石原伸晃前幹事長が所属する自民党とは「是々非々でやる」と答えた。

 3日に京都市内で行った橋下氏らとの会談については、「大体まとまった」と述べた。ただ、橋下氏の政策への姿勢については「神経質だね」と苦言を呈し、3日の会談では同氏に対し「あんたに影響力があるのはお母さんみたいだから、今度お母さんに説得にいくよ」と述べたことも明らかにした。

 橋下氏がたちあがれ日本に拒否反応を示していることには「不信感というより違和感だ」と指摘、3日の会談では橋下氏が同党を排除するような発言をしていないと強調した。

3日の会談では12月16日投開票の東京都知事選についても意見交換し、橋下氏が「東国原英夫前宮崎県知事とは知事時代に一緒にやっていたから、彼が都知事選に出るなら東京に行きにくくなる」と発言したことを明らかにした。

 都知事選について石原氏は、猪瀬直樹副知事が後継者にふさわしいとの考えを改めて表明。東国原氏については「どうせ通らない」と述べた。

 たちあがれ日本の平沼赳夫代表は4日、NHKの番組で、「石原新党」の結成時期について「(維新などと)話し合いをしていくので、いつというのはまだ明確に言えないが、今月のなるべく早い時期に立ち上げていきたい」と述べた。


平沼さんが、この連携に見切りを付けないのであれば、平沼さんに対する見方も残念ながら変えざるを得ないですね


どちらにしても橋下は保守の人じゃなく、ただのアジテーターでしか無く世論に合わせて大きな声を上げて、その場しのぎしかできない危険なヤツ。国会はもちろん大阪も気をつけるべき存在でしょう

そして、それになぜか合わせてしまう石原氏。非常に残念だと思います
保守はダメだと言っているような奴と手を組もうとするのには不思議でなりません

見方によっては、橋下による保守分断術に石原、平沼両氏が乗せられてしまっている気がします
保守票が分断されれば、また民主など売国側が勝つことになってしまい、結局日本は救われません
そんなことでは困るのです。今日本の保守を名乗る気概がある人は自民党を中心にまとまるべきであり、意を尽くすべきです
それをしないのなら、悪いけど売国であると判断せざるを得ません

もし安倍さんが保守じゃないと言うなら違いますけどね!

例え保守であっても、小さい力ならそれは無能でしか無く、
大きな力を持ち、日本を守るために行動しなければダメなのです

ところが石原氏の動きはそれに反しています
それじゃいけないのです


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posted by ! at 19:58| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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