2012年11月05日

さっさとやってみろ、竹島問題単独提訴>口先だけならやっぱりしょせん民主党ということだけ

Yahoo:「ICJ単独提訴 月内に準備完了 竹島問題

>■韓国の出方見極め温存、外交カード化

 島根県・竹島の領有権をめぐる国際司法裁判所(ICJ)への単独提訴について、政府は訴状の準備作業を月内にも終えた上で、即日提訴はせず韓国側の出方を見極める方針を固めたことが4日、分かった。複数の政府関係者が明らかにした。単独提訴を外交カードとして準備・温存し、韓国政府の慎重な対応を引き出す考えだ。 

 外務省幹部は「訴状の準備作業はほぼ終わったが、提訴時期は政治判断」と指摘。日韓外交筋は「単独提訴は重要な外交ツール。最も効果的な時期を狙って提訴する」と強調した。

 韓国大統領選を12月に控え、争点となるのを回避する狙いもある。

 また、韓国側が関係修復に向け積極的な動きをみせれば、来年2月の新政権発足以降も単独提訴を留保する可能性もあるが、政府関係者は「仮に李明博大統領がもう一度竹島に上陸すれば、すぐさま単独提訴に踏み切るだろう」と説明した。

 日本政府は李大統領による竹島不法上陸を受け、8月にICJへの共同付託を提案。韓国側がこれを拒否したため、単独提訴に向けた準備を進めてきた。

 単独提訴しても韓国側の同意がなければ裁判は始まらないが、韓国側には拒否理由を説明する義務が生じる。

 ただ、最近は日韓関係の緊張緩和が進んでおり、外相会談や事務レベルの対話が進展。9月の国連総会で韓国の金星煥外交通商相が行った演説では、竹島や慰安婦問題への言及を避け、日本を名指しで批判することもなかった。

 日本側も、10月に行われた国連安全保障理事会の非常任理事国改選で、事前に通告した上で韓国に投票するなど、竹島に直接関わる分野以外では柔軟な姿勢を示している。

 政府高官は単独提訴に関し「韓国側は相当嫌がっている。だから外交カードになる」と強調。日韓両政府の協議では、韓国側が「国内世論を刺激するので、われわれを追い込むことはしないでほしい」と提訴取りやめを要請したが、日本側は「そうした理由で取りやめることはしない」と拒否したという。

【用語解説】国際司法裁判所(ICJ)…国連に常設された主要機関の一つで、付託された国際紛争を裁判で解決する。オランダのハーグに置かれ、裁判は過半数制。裁判は紛争当事国の合意がなければ成立しない。単独提訴して相手国が同意しない場合は、理由の説明義務が生じる。


単独提訴を早く進めればいい
どうせ南鮮は日本に対して謝罪と賠償をしか言えないんですから

緊張緩和しようがどうしようが、ずっと火種として残るだけだし、向こうはそういう状態を続け日本にたかり続けることを目的としているのです

はっきりさせるためにさっさと提訴し、けじめを付けるのが正解でしょう

南鮮が日本と密接な貿易関係にあるから、余計なことをするなという人もいますけど、それでも日本に反感を持ち、いつ何をするかわからない連中無理矢理な付き合いを続けることは嫌ですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000065-san-pol


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 19:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 竹島とか領土問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック