2012年11月01日

犯人そのものの顔写真はいつでるの?

Yahoo:「被告の顔写真誤掲載、否定情報を軽視…本紙検証

>兵庫県尼崎市の連続遺体遺棄・行方不明事件で、読売新聞は、角田(すみだ)美代子被告(64)(ドラム缶遺体事件の傷害致死罪などで起訴)の顔写真として別の方の写真を誤って掲載した経緯を検証した。

 入手した写真を角田被告本人と判断して掲載したが、結果的に裏付けが不十分だった。

 顔写真は1993年撮影の集合写真が原画で、本紙は10月22日に入手した。角田被告と付き合いがあった提供者は取材に、「角田被告で間違いない。当時はこんな顔だった」と話した。

 本紙はさらに角田被告を知る人々に写真を示し、裏付け取材を重ねた。その結果、複数の知人が「間違いない」と断言。旧宅の近隣住民らも「こんな感じだった」「似ている」と答えたため、本人と判断して23日朝刊から掲載した。

 ところが29日夜、事件に無関係の女性から「私の顔写真が使われている」との指摘が、弁護士を通じて本紙に寄せられた。

 本紙は即刻、紙面やインターネットでの使用を全面的に差し止め、30日に女性に面会。女性は自身が写っている写真として、本紙が入手したものと同じ集合写真や、同時期に撮影されたスナップ写真を示した。

 また角田被告の弁護人が同日、本紙の取材に「『自分ではない。集合写真が撮影された場にはいなかった』と言っている」と回答を寄せ、義妹の三枝子被告(事件の行方不明者らに関する窃盗罪で起訴)の弁護人も報道各社に「別人」と三枝子被告が話していることを明らかにした。

 これらの事実を踏まえ、本紙は、女性が顔写真の人物に間違いないと判断、31日朝刊におわびを載せた。

 取材の過程では、最近の姿しか知らない人々から「面変(おもが)わりしている」「違うのでは」といった声もあった。しかし本紙は、以前からの角田被告を知る複数の関係者が、間違いないと断言している点を過大に評価、明確に否定した人もいなかったため、角田被告の弁護人などから本人であるとの確証を得る作業を怠り、掲載してしまった。19年前の撮影であることを考えると、さらに慎重を期すべきだった。

 山岸徹也・読売新聞大阪本社社会部長の話「誤って顔写真を掲載してしまった女性、ご家族、関係者の方々に、心からおわびいたします。読者の皆様にも、申し訳ない気持ちでいっぱいです。確認取材、掲載判断をさらに厳格にし、再発防止に努めます」

          ◇

 他のメディアで間違った写真を使用したのは、毎日新聞、産経新聞(東京本社版)と複数の地方紙、共同通信、NHKのほか複数の民間放送。それぞれ30日夜〜31日におわびや訂正を行い、共同通信も加盟社に写真の削除を求めた。毎日新聞と産経新聞(同)は11月1日朝刊でおわびを掲載する。


謝って済むなら警察はいりませんって事になりますねぇ
報道の良くないところは、言ったもの勝ちということ
いったんやらかしてしまえば、いくらお詫び、訂正しても最初の印象が強く残ってしまい
訂正が通用しないこと。角田(すみだ)美代子として報道されてしまった女性には、かなり長い年月角田という印象が着いてしまうでしょうね。これに対してマスコミは謝罪の形をとるだけで幕引きにするであろうと思われます。償うにしてもどのくらいが妥当なんでしょうか?いずれにしろ、うやむやにしてお終いというのがマスコミの常套手段です

さて、もっと大事なのは本当の犯人の顔写真が出てこないこと
これについては、角田という名前が通名であって、実際には朝鮮人であるということが伝えられています。過去にも朝鮮人でありながら通名で報道し、日本人と勘違いさせられたままの事件が数多くあるそうです。創氏改名されたと文句をいう割に。こういう悪質な犯罪者になったとき、なぜか通名は嫌だ本名で報道しろと言い出す朝鮮人もいないし、人権擁護者も出てきません(笑)
不思議ですね!

そういった意味で加害者とされる人物を過剰に保護し続ける(しかも朝鮮人だから余計にガードが堅い)人権関係者はそういう偏りをあらためない限り人権擁護法案に賛意を示す人は増えないだろうなと思い知らされるべきかな。でも、普通の人ならそんな悪法は要らないと考えるのが普通。人権はそれぞれにあるものだから、そのケースバイケースで判断されるべきで法律でどうこうできるような簡単なものじゃないですから、余計なものは要りません!


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121031-00001851-yom-soci


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posted by ! at 19:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 腐りきったメディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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