2012年10月28日

万が一に備えるのは当然?>陸自の海兵隊化構想

Yahoo:「陸自、進む「海兵隊化構想」 装備に課題、省内に疑問も

>陸上自衛隊に上陸作戦を担う「海兵隊」の機能を持たせようとする構想が進んでいる。尖閣諸島をめぐる日中の緊張も構想を後押しする。ただ、島の争奪戦は現実味に乏しく、防衛省内にも疑問の声がある。

 陸自は9月、米領グアムで敵に奪われた島を奪還する訓練を実施し、米海兵隊から上陸のノウハウを学んだ。自民党の総裁選では「日本にも海兵隊が必要だ」という主張が語られた。

 敵の反撃を受けやすい上陸作戦は軍事上、危険な任務とされている。「専守防衛」を掲げる自衛隊では長く不要のものとされてきた。中国を強く意識した防衛大綱や中期防衛力整備計画にも海兵隊創設につながる記述はない。


昨今の支那の動きを考えたら、このような訓練を進めるのはおかしくないと考えます
野田政権下では実働は無理かもしれませんが、野田政権下で尖閣を盗られる可能性はかなり大きいでしょう。その後のまともな保守政権下で取り返す動きに備えておくのは良いんじゃないかなと思いますね

何もしないで平和が維持できるなんていう憲法9条教徒には余計なことに見えるかもしれませんが、別に尖閣に限らず竹島を取り返すときにもこういうことは必要になるかもしれませんから、無駄にはなりません
何もなければ、それはそれでよし

日本には備えがあることを見せておくことは重要でしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000037-asahi-pol


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posted by ! at 19:16| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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