2012年10月27日

大事な仕事をする人の給与減らすことが正義か?

Yahoo:「電気値上げ、年収カット条件 経産省「大企業並みに」

>経済産業省は、電力会社が家庭向け電気料金の値上げを申請した場合、社員の年収を社員1千人以上の大企業平均(596万円)並みに引き下げるよう求める方針を固めた。電力会社は社員の年収が800万円前後で大企業平均を大きく上回っており、2割を超える給与削減を迫られる可能性がある。

 電力会社は、東京電力福島第一原発事故後に止まった原発の代わりに火力発電を増やしている。このため燃料費がかさみ、原発の割合が高かった関西電力は29日、九州電力は30日にも、来春からの電気料金値上げを表明する見通しだ。値上げ幅はともに10%程度を軸に検討する。

 家庭向け電気料金は、発電や送電に必要な費用に電力会社のもうけを上乗せした「原価」(費用)をもとにはじき出す「総括原価方式」で決める。電力会社が値上げを申請すると、経産省の専門委員会で原価が適正かどうかを審査して最終的な値上げ幅が決まり、経産相が値上げを認可する。


電気がなければ、生活できないわけで、毎日ちゃんと電気が送られてくることが当たり前になっているのは、そういう電力会社およびその協力会社があってこそ
ならば相応の給料が出たって文句は言いませんし、言えるわけがない

文句をいっているのは妬みとかひがみのレベルでしかないといっても差し支えないです

そういう大事な仕事を担う人が給料安かったら有能な人はあつまりませんよ

有能な人が集まらずに、無能者がその職について電気が止まる方がよっぽど大事件になりますよ
優れた人がそれに見合った給料をもらうなら、否定する理由はないですね
ねたむ前に、ご自分がそのレベルに達し、見合う立場になればいいと思うのです


というわけで、電力会社の社員の給料を減らせという現政権の判断はバカとしかいいようがありません

大事な仕事には優れた人材、その優れた人材を集めるには良い労働条件、とりわけ給料の高さは大事だと思いますが、それをするなということは日本の基幹産業をダメにする一歩でしかないと考えます
ただし、役員等の手当は削ってもいいと思います。現場で最前線で頑張っている社員の給料は減らしちゃダメです

バカ政権には本当に困ったものです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000006-asahi-ind


ブログランキング にほんブログ村
posted by ! at 18:57| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 労働問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック