2012年10月27日

第三極って、どっちつかずって事で、ものすごく曖昧な存在

Yahoo:「石原都知事辞職、新党結成へ 第三極主導、最大の賭け

>■維新連携なら衆院選構図一変

 石原慎太郎東京都知事の電撃的な知事辞職、新党結成表明は、政界にも大きな衝撃を与えた。石原氏は、橋下徹大阪市長率いる「日本維新の会」との連携に意欲を見せており、次期衆院選の構図を一変させるとともに、政界再編の起爆剤になる可能性も秘めている。(今堀守通)

 石原氏は25日の緊急会見で、真っ先に維新を「大阪の仲間」と持ち上げた。まさに「西は橋下、東は石原」(平沼赳夫たちあがれ日本代表)として「石原新党」と維新が第三極の中核を担おうというねらいだ。

 橋下氏とは13日に都内で会談したほか、21日には石原氏が大阪に赴き、新党結成の決意を伝えた。橋下氏も連携に向けた協議を進める意向を伝えたという。

 両者は、中央集権の打破を看板に掲げることでは「同じ方向」(松野頼久維新国会議員団代表)。橋下氏は常々、石原氏を「尊敬する政治家」と持ち上げ、石原氏も25日の会見で自らの国政復帰を、橋下氏が国政進出するまでの「ワンポイント」と強調した。

 ただ、橋下氏は25日、「政策と価値観で一致がないと有権者にそっぽを向かれる」とクギを刺した。

 確かに、「地方交付税の廃止などでは一致している」(橋下氏)が、憲法改正については「課題があることは共通認識だが、僕は改正、石原氏は破棄だ」(同)といったように違いも少なくない。維新が2030年代に既存の原発を全廃する目標を掲げる方針なのに対し、石原氏は「原発ゼロ」に否定的だ。

 しかも、維新は26日から、みんなの党(渡辺喜美代表)と連携に向けた政策協議を本格化させる。ところが、石原氏とみんなは消費税や原発をめぐり「水と油」の関係。渡辺氏は早速「政策のズレを残したまま連携ありきだと『野合』といわれる」と述べ、石原、橋下両氏を牽制(けんせい)した。

 ■「根っからの自民党」

 政界に第三極の旗を立てようとする石原氏だが、最大野党の自民党には微妙なスタンスを示している。

 25日の会見では、自民党の政権奪還に期待感を示しながらも、安倍晋三総裁の沖縄県・尖閣諸島の対応について「総裁選に出る前とではだいぶトーンが違ってきた」と不満をにじませ、「今の自民党はそんなに評価できない」とも述べた。

 それでも「自民党は(次期衆院選で)第一党にはなっても過半数を取れっこない」と言い切るのは、選挙後の政界再編を念頭に置いているためだ。安倍氏も25日、「保守勢力の結集は衆院選の後だ」と発言した。

 むしろ自民党で注目されるのは、長男の石原伸晃前幹事長と、次期衆院選で議席回復を目指す三男、宏高氏の動向だ。伸晃氏は25日、「私、根っからの自民党でございますんで」と記者団をけむに巻いた。だが、石原氏は、新党との接近を図る自民党議員を「推薦」することで新党の影響下に置くことを検討している。

 ■小沢氏との連携否定

 同じ第三極でも、「石原新党」と小沢一郎代表の「国民の生活が第一」との連携の可能性は限りなくゼロに近い。石原氏は25日、「小沢と組むことはないだろう」と述べた。小沢氏は、第三極勢力を結集する「オリーブの木」構想を掲げてきたが、「石原新党」の誕生により第三極の主導権を握れないばかりか、孤立することも予想される。

 石原氏は、記者会見後の平沼氏らとの協議で、次期衆院選で数十人規模の擁立を目指すことを確認した。この数では単独での政権獲得は非現実的であり、維新との連携が進展しなければ、新党はそのまま尻すぼみになりかねない。

 「最後のご奉公」を決意した石原氏は、同時に人生最大の賭けに出たともいえる。


石原氏については、都政を途中で投げ出したということでものすごくガッカリしたので、何とも言えませんですね。尖閣諸島のことで集めたお金に関しても何となく中途半端になってしまっているのも残念なこと。この辺一通り処理して区切りを付けてほしかったし

また、一番の問題は橋下とかいうアジテーター、煽り屋と手を組みたいとかあり得ないでしょ!保守ならば

だいたい平沼さんと手を組んだら、橋下はないでしょ?保守と売国じゃ天と地以上の差がありますよ。そんなテンでばらばらの連携に何の意味がありましょう?どうしてもただの数集めにしか見えないです


第三極という存在が大きく取り上げられるようになってきましたけど、
なんというかどっちつかずな存在って事でしょ?二大政党のパワーバランスが拮抗しているときに、片方に恩を売って票を貸すという、ものすごくコウモリ的なことをやらかす存在でしか無いじゃないですか?

今は、日本を守りたいという人が集まるべきとき

逆に民主党や社民党や共産党や維新の会などみたいな売国が主体なら、そちらと明確に手を結べばいいと思います。わかりやすくマークして、落とせばいい

どっちつかずなミニ政党が増えるだけならものすごく迷惑なだけですよ
保守票が割れて、自民党が勝ちきれなければ、日本の将来に悪影響を及ぼすので、石原氏の現状の動きはただただ迷惑なだけです


自民党と合流して、保守政党としての再生に手を貸すべきでしょう
その際自民党内にいる河野太郎みたいな売国主義者を追い出せるならなおけっこうなことですね

保守としての自民党が大勝ちしなければ今の停滞は終わりませんよ
それもかなり時間のかかる作業。政権を取り戻せても、修復がすむまでは10年単位の時間が必要でしょうね。もしギリギリの勝ちであったら、その復興もますます余計に時間がかかることになりましょう。そうしたことにならないように石原新党は保守を名乗るなら、関わる人間を明快に選別して、誰でも良いと言うことではないことを示し、自民党と協力し合う、いちばん良いのは合流ですが、そういうことを目指して欲しいものです

大きく保守がまとまることに意を尽くして欲しいものです

とにかく橋下だけはダメだ
橋下君は保守本流ではなく、反日野郎キャンペーンを勝手に実行中


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121026-00000093-san-pol


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posted by ! at 18:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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