2012年10月27日

自ら同席しなかったのか、学校が同席させなかったのか?

Yahoo:「日本ハム指名あいさつも大谷同席せず…3時間超かけ訪問も

日本ハムは26日、山田正雄ゼネラルマネジャー(GM)と大渕隆スカウトディレクターが、1位指名した花巻東・大谷翔平投手(18)へのあいさつのため、岩手県花巻市の同校を訪問。大谷は同席せず、同校の佐々木監督に指名の経緯を18分説明した。日本ハム側は、本人と会えなかったショックの色を隠せず、山田GMは「時間をかけて、あきらめずに頑張りたい」と悲壮感を漂わせた。

 交渉の道のりは険しいと覚悟していたとはいえ、いきなり出はなをくじかれた格好だ。昨年の菅野同様、指名あいさつで会えると思っていた大谷には会えずじまい。佐々木監督とたったの18分の面会で終わった。山田GMは「会うことはできませんでした。(話は)佐々木監督だけです」と“恋人”との対面を果たせず、落胆した。

 東京から3時間超をかけて花巻を訪れた山田GMは、授業終了時間を過ぎた午後5時15分に同校に到着した。大谷はグラウンドにおり、ランニングなどで体を動かしていたのだが、同じ敷地内にいながら会えないまま、佐々木監督と面会。指名した経緯を説明した。

 通常は、球団の育成プランやダルビッシュを育成した実績などを説明するが、この日はあいさつ程度で「まだまだそこまでいけるか分からない」と山田GM。今後は「学校側ではなく大谷君と交渉して下さいと(監督から)言われました。本人や両親と進めていきたい」と言うものの、先行きは不安だ。

 前日の指名後には、大谷から入団の可能性は「0%」と言われたが、何としても口説き落としたい。山田GMは日本シリーズ終了後の栗山監督の直接出馬も「必要であれば来ていただく」と示唆。しかし、「手応えは?」との報道陣に「分かりません。時間をかけて最後まで諦めず頑張りたい」と声を絞り出し、傷心のまま同校を去った。


野球至高主義者からすれば、こういう記事が出れば間違いなく高校生本人を攻撃する材料が増えて、嬉々としてやっちゃうかもしれませんね


この記事だけでは、本人自ら同席を断ったのか、学校側が同席させなかったのかさっぱりわかりません。もし本人自らだとしても、お断りしますといったのに押しかけてくるような連中に会いたくないと考えてもしょうがないんじゃないかなと自分は考えますね。あらかじめ断ってあったのに押しかけるのはただの迷惑

それでもハム側の熱心さを訴え、高校生の側の挨拶へ同席しなかったことを取り上げる形の記事の出し方には疑問を感じますねぇ
いかにも高校生側が悪いように印象づけてしまいますからね
自分にはそんな印象


この制度にはジャイアンツの悪辣さが、札束で選手だけではなく家族恩師を釣りますからね、背景にあるから他の球団からしてみればジャイアンツにいい選手を独占されないためのシステムなので良いのかもしれませんけど

買われる側の選手の意志がかなり無視されるのでやっぱり良くないよなぁって思うわけです


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121027-00000012-dal-base


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posted by ! at 18:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツとか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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